無料プログラミング学習【プロゲートvsドットインストールvs paiza】はどれがおすすめ?

障害者サラリーマンです。

障害者→IT企業で営業→ニートを経てフリーランスフロントエンドエンジニアをやっています。

本日はプログラミングを独学で身につけてみようと考えているけど

 

何から始めればいいのか?

テキストを購入した方がいいのか?

スクールに通ったほうがいいのか?

独学でプログラミング学んだほうがいいのか?

こんな疑問に無料で使えるプログラミング学習サイトの紹介とともに、プログラミング学習サイトを適切に使ってもらうための方法を教えます。

 

無料プログラミング学習サービスはプロゲート・ドットインストール・paizaのどれがオススメ?

ijmaki / Pixabay

無料のプログラミング学習サービスにはプロゲート・ドットインストール・paizaの

三つのサービスが主になります。

 

ではそれぞれの特徴を簡単にメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

プロゲートとは

 

プロゲートの学習スタイルはテキスト型学習です。

 

プロゲートとはプログラミングの無料学習サービスで、サービスのコンセプトとしては

 

初心者から、創れる人を生み出すプログラミングの最初のハードルを徹底的に低くし、

世界一わかりやすく、楽しい学習環境を創る

 

をコンセプトとして掲げ、敷居が高く感じるプログラミングについて分かりやすく解説し楽しい学習環境を作ることをコンセプトとしているので、行動について何もわからない構造のスペルについて何も分からない人は基礎を学ぶ学習を行うにあたって最適なサービスです。

 

 

プロゲートのメリットについて

 

プロゲートのメリットは、主に使われているHTML・CSSの基礎について一から徹底して学ぶことができることです。

 

プロゲートはテキスト型学習のため、

  1. 読む
  2. 理解する
  3. 記憶する
  4. 書く

ことのできる人には非常にわかりやすい教材です。

 

プロゲートではコードを実行するにあたって正確性を重視しているのでプロゲートで2週フルに学習すればその言語の基礎は確実に習得できることでしょう。

 

プロゲートで学習をした際は、コードの自動補填などを使わなくても自分自身で1から10までの行動を作り上げれるようになるでしょう。(ただしプログラミングでは、全てのコードの文法を丸暗記することはほぼ不可能に近いので少なくともプロゲートで学習をしベースの知識を身につけていれば応用はできるようになるでしょう)

 

プロゲートのデメリットについて

プロゲートのデメリットは主に

 

  1. 正確性を求められるので、クリアできない場合の挫折率が高い
  2. 環境構築について学習できない

初心者の学習において正確性を求められるとかなりハードルは上がってしまいますが1度で分からない時はすぐに答えを見て自分のコードをイメージして正確にかけるようになレバ問題ありません。

正確性を求められるので、クリアできない場合の挫折率が高い

 

前述した通りプロゲートには、コードを書く際の正確性を最も重視しているという利点があるのですが初心者が勉強する時に最大の壁となる行動が一致しないから次へ進めないという挫折を経験しやすくなります。

 

そして、プログラミングというのは1から10に行くのに5を経由しなくても10にたどり着く回答方法もあります。

プロゲートにおいてはコードを実行する際に完全に模範解答と一致していないとクリアにならないところが最大のデメリットでしょう。

 

このデメリットにおいてプログラミング学習を挫折する人が多いように感じます。

 

環境構築について学習できない

 

プロゲートではコードを書くとをメインとしているので、コードを学習することができても、コードを書いていく環境構築などを行うのは学習しないです。

学習時にいきなりbootstrapでのコード入力を行なっている画面が出てきたりするので、実際に自分でポートフォリオを作ってみようとなった時に

 

サイトの環境構築の学習から行わないといけないというデメリットがあります。

 

プロゲートのまとめ

プロゲートでは、それぞれの問題に対してコードを記入していき、一つ一つの問題をクリアしていくというメリットはありますが、コードの一致についての正確性を重要視されているので正直挫折する人が多いと思います。

  • プロゲートだけで最後まで学習を達成することは困難。

 

  • プロゲートの最大の活用方法は基礎的な文法とスペルを学習すること。
の2つになるので気楽にささっと終わらせていきましょう。

次はドットインストールです。

ドットインストールとは

ドットインストールは主に3分の動画を閲覧して講師が説明しながら行なっていく作業をひたすら真似しながら成果物を作っていく学習スタイルです。

 

動画学習型のサービスなので、参考書を読み込んで学習するのが苦手な人にはおすすめの学習スタイルになっています。

 

ただし、誰でも簡単に取り組めるおすすめの学習スタイルではありますが、プログラミングの基本(最低限プログラミングというものはどういう成り立ちをしているのか)を理解していないとただの作業になってしまうので、HTMLCSSの構造役割については理解しておく必要があります。

 

ドットインストールのメリットについて

 

ドットインストールのメリットは3つあります。

 

  1. 環境構築から学ぶことができる。
  2. 動画学習形式なので自分の目で見て答えまでを理解しながら学習できる。
  3. 3分くらいの動画なのでテンポよく学習できる

 

環境構築から学ぶことができる。

 

1の環境構築について、プログラミングを学習するにあたって、

 

テキストエディタは何を準備すればいいのか。

テキストファイルの階層はどのようになっているのか。

コードの文法に対してそのファイルがどのように作用しているのか

 

について理解する必要があります。

 

プログラミングの文法を理解して書けるようになってもそのコードを反映させていくための、フォルダ作りやファイルの管理の仕方、テキストエディタでの表示の見方、

などの、環境構築に関して基礎のところから学べるので、1からサイトを作り上げていくのに必要な土台を理解することができるでしょう

 

動画学習形式なので目で見て答えまでを理解しながら学習できる。

 

2については動画学習形式なので、文章を読んで理解して学習するのが苦手な人は動画を見て真似して学習する。どちらか言うとスクール学習ではなく、スポーツの学習方法に似ているでしょう。

 

そのことから2については、頭は悪いけれど実践してみると学習できる人にはとてもおすすめだと言えます。

 

見て学ぶので、反復確認箇所も意識できるのでいいでしょう!

 

3分くらいの動画なのでテンポよく学習できる

 

ほぼ全てのセッションが3分程の動画になっているので、YouTubeを見ながら手を動かして学習しているのに近いような学習環境です。

 

休みの日に1日中YouTubeを見て過ごす人は、を見て過ごす人はドットインストールで、学習するのは夢中にもなれるし楽しむことができるそして学習できます。

 

学習においてテンポよく学習することは重要だと私は思います。

 

有料会員になればその場でエンジニアに質問ができるので、環境構築などで分からないことがあればじゃんじゃん質問していくようすればさらに効率は上がります。

 

ドットインストールのデメリットについて

 

僕の中では一番評価の高いのがドットインストールですが、ドットインストールを初歩の段階から利用する人にとっては最大のデメリットになることが2点あります。

 

  1. 基礎の基礎のコードは分かっているものとして動画が進んでいく。
  2. 分からないところが分からないという状況になりやすい

 

ドットインストールにおいてのデメリットに思うところは上記の2つになります。

 

基礎の基礎のコードは分かっているものとして動画が進んでいく

 

ドットインストールでの学習ではコードが示す役割などについては詳しく解説してくれません。

 

基礎的なコードが分かっていないとインストラクターが入力していく内容についてどのような形で書かれていくのかというところが分からないので、ドットインストールでの学習をする前に基礎的なHTMLとCSSのコードについては勉強しておく必要があるでしょう。

 

ドットインストールのまとめ

ドットインストールの学習方法は写経をしていくような形で手を動かして書き方を覚える方法になっているので、何も知らないままドットインストールで学習するとただの社長になってしまいますので気を付けた方がいいでしょう。

 

paizaとは?

paizaの学習方法はelearningと呼ばれる動画視聴形式の学習方法になっています。

 

教材動画の時間としては約12分ほどの動画となっているので、各chapterが大きく分けられているので、集中力が続いて映像を実行に移せる人にとっては、勉強時間も短縮され効率よく学べるプログラミング学習サービスです。

 

また、paizaでは主にプログラミングのスキルチェックなど測定などをメインで使うエンジニアの方が多いのでプロゲート・ドットインストールである程度のコードがかけるようになれば自分の実力をスキルチェック機能を使って腕試しをしてみるのもいいですね。(ただしスキルチェックにおいてはHTMLとCSSは含まれていないので、プログラミング言語JavaやRubyなどの言語に限定されます。)

 

paizaのメリットは?

 

paizaで学習するメリットは以下の3点になります。

 

  • プログラミングの基礎的な学習を行うにあたって、細部まで的確に説明がされているところ
  • テキスト学習とelearning形式学習のデメリットを排除したメリット部分だけを取り入れた学習方法である。
  • HTMLやCSSだけでなくJavaScriptやRuby等It業界で必要なプログラミング言語についてすべてカバーされていること

 

プログラミングの基礎的な学習を行うにあたって、細部まで的確に説明がされているところ

 

プログラミング学習サービスではそれぞれのサービス毎の一長一短が顕著に表れやすいのですが、paizaでの学習については、ドットインストール・プロゲートのそれぞれの短所をカバーするかのような学習を方法になっており動画での学習形式ですが、動画内のスライドショーで説明部分については丁寧に説明されているので理解できないところがあったとしても何度も見直すことによって理解できるようになります。

 

テキスト学習とelearning形式学習のデメリットを排除したメリット部分だけを取り入れた学習方法である。

 

テキスト学習は全てを理解しないと行動をかけないという弱点があります。

elearning学習については動画で理解できなかったところを何度も動画を見直す必要がある。

 

どちらも立ち止まって考えないといけないところがあります。

ですがpaizaでは重要で覚えないといけないところはスライドショーのテキストベースで、手を動かしてコードを書くことを経験してみる必要がある時は動画自体が短く手を動かすことに集中できます。

 

なのでpaizaでは、手を動かすこと、テキストによって理解を深めるところが細かく分けられているので、学習しながら重要なところかどうかが明確に分かるので集中力が保たれやすいと感じます。

ではプログラミング学習サービスを選ぶ際に重要視すべきことは?

 

HTMLやCSSだけでなくJavaScriptやRuby等It業界で必要なプログラミング言語についてすべてカバーされていること

 

ウェブデザイナーになるにしても、フロントエンドエンジニアになるにしても、どちらにおいてもHTMLとCSSとJavaScriptは基礎中の基礎になります。

 

基礎を学ぶ学習ができるプログラミング学習サービスはたくさんありますが、基礎だけではなく、JavaやRubyさらには機械学習のPythonからWebデザインについてまで学習できるのはpaizaだけでしょう。

 

It業界で今後必要とされてくるであろうプログラミング言語について一通り学ぶことができるので、HTMLCSSの基礎を学ぶことができればステップアップとしてJavaScript・Java・Rubyなどに挑戦してみるのはベースを作る上で大切だと思います。

 

さらにwぇぶデザインについても学習していれば完璧です。

 

無料プログラミング学習サービスについてのまとめ

20年前のエンジニアの人たちは皆さん独学でプログラミングを見つけた人ばかりです。

ですが現在無料のプログラミング学習サービスでもかなり高品質な基礎的な技術を身につけることができます。

 

僕自身は学習にお金をかけるという考えを持たなかったので、有料のプログラミングスクールに通うことはありませんでした。

 

無料プログラミングサービスを使って、独学で勉強しつつ、出来る範囲の技術から実践的に収益を生み出す事にシフトして、

 

 


学習=アウトプット=収入

 

につながるように学習したことは常に外部に出し、対価としてお金をもらうという責任感のもと学習を行っていたため、独学でもある程度の技術までは達成できたのだと思っています。

 

プログラミング学習はスクールに行かないと挫折に終わるという人が8割から9割でしょう。

 

実際そうです。

 

ですが、できる人はどんな環境でもできるんです。

 

やるんです。

 

プログラミングって簡単に言えば

 

「あそこの色、青色にしといてね」

 

「あそことそこの机くっつけといてね」

 

というような感じに監督が指示を出しているようなものと捉えることができればIT業界Web業界に必要な最低限のスキルであるHTMLとCSSについては3ヶ月もあればほぼマスターできると言い切れます。

 

独学で何度もプログラミング学習したけれど全てできなくて終わったあなたに

 

今まで何度もプログラミング学習を独学で始めたけれど途中で挫折して出来なくなってしまったという方も多いと思います。

 

そんな方にはいきなりプログラミングスクールを進めるのが普通だと思うのですが、僕はそうではありません。

 

あくまでもあなたがプログラミング学習で何を身につければどのステージで戦えるようになるのかということを考えたかどうかということを聞きたいですね。

 

HTMLとCSSのコーディングについて学習したのであれば、JavaScriptがあればある程度のフロントエンドのデザインはできるはずです。

 

自分が目指しているところがエンジニアなのであればもう一度プロゲート・ドットインストー・paizaを使いベースとなる言語について基礎を抑えていきましょう。

 

どの順番でプログラミング学習をするかで結果は変わる

みなさんプログラミングに取り掛かる際にいきなり丸暗記しなければならないと考えるのです。

プログラミングは全て手打ちしなくても自動補完機能によってスペルを入力してくれるので、構造と使う単語さえ覚えていればいいんです。

なので学習順序としては、

””
  1. 構造を覚える
  2. 使う文法の意味を覚える
  3. 環境構築を覚える
  4. 一から作れるようになる

このユン版で覚えれば誰でもできるようになるので、使う学習サービスの順番の理想形は僕の主観ですが

  1. Progate
  2. ドットインストール
  3. paiza

の順番に学習していくことにより順序をおって学習が可能になります。

そして各サービスで行き詰っても基本的には飛ばしていきましょう。

大枠を捉え全て使いまわして見て自分の苦手なコードの記述について再度抑えればほぼほぼ中ランクくらいにはなれます。

おすすめのプログラミングスクールは?

 

どうしても独学ではプログラミングをマスターできないと思っているあなた。

 

それでは、素直にプログラミングスクールに通ってみましょう。

 

僕も独学で学習している時に学習の効率が悪いと思ってプログラミングスクールの無料体験に10回ほど参加しましたがその中でもおすすめは以下の2つになります。

 

いつでもどこでも徹底指導のエンジニア転職プログラム【CodeCampGATE】

 

 

ウェブデザイナー はなりやすく副業にぴったり!デジハリは高品質スクール

 

どちらのプログラミングスクールも、随時キャンペーンを行っているので、自分が今学習すべきだと思うのであれば、無料体験で実際にどのぐらいのレベルの学習をするのか手を動かして体験してみたいと伝えればどちらのスクールも実際にエンジニアとスケジュール調整してトレーニング教材を提供してくれます。

 

まとめ

 

フリーランスのエンジニアになって思うのですが、プログラミングは難しいと考える人が多いですが、安い案件で数をこなすのであればそこまで高い技術レベルデータ処理の思考力などがなくても文系でも挑戦はできます。

 

プログラミングスクールに通うのが一番心のサポートとして継続はできると思いますが、プログラミングって一度嫌いになってしまうとなかなか好きには戻れないです。

 

なので、自分がいいと思うプログラミングスクールを見つけて、スクーリング学習を行うのも良いですし、無料プログラミング学習サービスを使って独学で基礎だけでも抑えるのも一つの手かもしれません。

 

基礎を抑えることによりプログラミングスクールに通うことになった際も必要な上澄みの部分だけを学習するだけでいいので効率よく勉強でき、最短でエンジニアになることが可能になるでしょう。

あなたも時間と場所を選ばず仕事を出来るようになると幸せが2倍になると思います。

 

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