【プログラミング必修化】子供にプログラミングを学ばせるべき理由

ドモ!障害者サラリーマンのコウディー(@koudaiman0601)です。

今回は、子供のプログラミング学習について書いて福祉関係のIT現場で働くコウディーが思うことを書きていきます。

子どものいる方は分かるかと思いますが、「今のうちから2020年教育改革に向けてプログラミングを学ばせた方がいいのではないか?」

と考えることありますよね。

自分の子どもが2020年に訪れる教育改革の波に乗り遅れないためにも先にこちらの記事に目を通しておいてください。

 2020年教育改革について【プログラミング必修化】に乗り遅れないために知っておきたいこと

最近では、プログラミング職の幅が広がってきておりますので、子供のうちからプログラミング「プログラミング的思考」を身につけることによって将来仕事に困ることはないでしょう。

ですが、それらの能力のない大人は確実に淘汰されていくことでしょう。

プログラミングって?

プログラミングとは

BASICによるプログラム例
コンピュータのプログラミング(英: programming)とは、コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為である。
引用:プログラミング (コンピュータ) – Wikipedia

プログラミングと簡単にいっても、このような難しい表現をされると私には分からないと思う、お父さんお母さんがほとんどだと思います。

そもそもプログラミングというのは仕事を効率化させるソフトであったり、皆さんがよく使っている携帯アプリなどを開発するための設計図に基づいたプログラムを組むことです。

プログラミングというものは難しい説明が示すように誰でも簡単にできるようになるものではないです。

独学で行う大人の場合90%は挫折するといわれるプログラミングを小学生から必修にするのは少し無謀ではないかとも思うのですが、そのような学習の必要性を国が定めるのも少しわかる気がします。

このブログを作成している僕は HTML と CSS そして PHP に関しては独学での勉強はかなりしましたが、プログラミングという分野に関しては全くのド素人です。

あと10年遅く生まれていたら、親が自分に携帯よりも先にマイパソコンを与えてくれていたことでしょう。

自分の現場などで現役プログラマーを見ていて、自分もプログラミングができるようになりたいと思ったことは何度もありましたが、プログラマーの説明を聞いても、チャレンジしようと行動してみても、全く頭に入るものではなかったです。(プログラミング的思考の低さによる)

なのに2020年教育改革でなぜプログラミングを必修科目に置くのか、それは論理的思考(プログラミング的思考)の向上を図るためだと僕は思っています。

プログラミングは子供の教育に必要なのか?!

これからの社会で必要となる能力として一番に挙げられるのがプログラミングだと思うのですが皆さんはどう思いますか?

プログラミングがなぜ必要な能力になるのか、それは人との付き合いにおいても論理的思考を持っていれば、合理的に相手に提案ができたり、相手の問題を解決できたりと対人関係に関して役に立てる要素が詰まっているからです。

そして確実に言えることは、「これから10年後〜20年後」にはプログラミングができて当然の社会がやってきているということです。

「英語・中国語・プログラミング言語」
この三つを扱える人材が社会的に必要とされることでしょう。

今では「小学生で稼ぎまくるユーチューバーも出てきているので、そのうち YouTube のようなウェブサイトも小学生が作り上げてしまう時代がやってきてしまうでしょう。

なので子供にプログラミングを学ばせることは、これからの教育においてはそろばんや書道を習わせるのに変わってプログラミングを学ばせる必要性があるでしょう。

大人でも、 Word・Excel を含めパソコンすら満足に使いこなせない人も大勢います。

ではなぜ、大人の方が中・高生よりパソコンを使いこなせない人が、多いのか?

その理由はいたって簡単。

「小さい頃から、パソコンに触れる機会が少なかったから」です。

なので大人になってもパソコンを触り始めて、ものの数日で、パソコンに対して嫌悪感を抱いたり、 難しくて触らなくなってしまったりして続かないんです。

僕のように IT関係の仕事をしていると必然的にパソコンを触らないといけない状況になります。そしてコンピューターオタクになってしまいます。

そうでない人にとってはパソコンとは、あまり必要性も感じないものだと思います。

なので子供にプログラミングを覚えさせようと思うのであればまずは、 タブレットもしくはスマートフォンを使い子供に ゲーム感覚で電子機器に触れる機会を増やすべきです。

  • 「このゲームは誰が作っているの?」
  • 「この動画は誰が配信しているのか?」

私たちが小さい頃に「飛行機はなぜ空を飛べるのか」と疑問を抱いたように子供にも自分たちが使っているゲームを誰が作っているのかというところを疑問に持たせる必要性があり、 子供の興味こそが、 プログラミングを学ぶ上で重要な要素になってくると思います。

実際に現役で活躍するプログラマーの人たちも、このような疑問を抱いたからこそ、現在プログラマーとして活躍しているのではないでしょうか。

子供に疑問を抱かせる、物事の本質を見極める力を養う、と言った要素も踏まえて、これからの社会にプログラミングを身につけることは必要になってくるのではないでしょうか。

子供専門のおすすめプログラミング教室2選

Web 上でも文科省が出しているプログラミングを学べる無料サイトなどがあるのですが、そのようなものは私自身お勧めはしません。

なぜなら、文科省が出しているプログラミングのサイトは、幼稚園児向けのプログラミング学習 のものになっているからです 。

プログラミングが必修科目になるのは小学校5年生・ 6年生です。

そこに照準を絞って学ぶのであれば、スクールが提供しているプログラミングを学ばせるべきです。

そこでオススメなプログラミングスクールはこちらの2選。

オススメ度:株式会社アーテック【エジソンアカデミー】


★コウディーオススメ!学校教材専門メーカーアーテックエジソンアカデミーのプログラミング学習★

 

「子どもたちに楽しさをきっかけに学びを大好きになってもらいたい」

をコンセプトに小学校教材や幼児向け知育玩具などの開発や販売を行う株式会社アーテックが提供する、小学校4年生からを対象としたロボットを作成しながら学ぶプログラミングスクール。

ここ最近では、教材専門メーカーがプログラミング学習を より楽しく興味を持ってもらいやすいように プログラミングの学び方も様々なものがあります。

そこで アーテックのプログラミングスクールの内容を見てみたところこのような学習スタイルとなっているようです。

エジソンアカデミーの特徴

ArTecエジソンアカデミーは、アーテックが開発したオリジナル教材のロボットプログラミングキット、アーテックロボを使い、組み立てを行なったロボットに、目的の作業を行えるようにプログラムを埋め込むという一連の流れによって自分の意図した作業を行うロボットの作成を行うことによって、学ぶ体験型学習法をとっています。

一連の流れはこちらの図の通りになります。

ロボット作りなどであれば夏休みの自由研究などにも使うことができますよね。
アーテックアカデミーでは特に男の子が体験学習を行うことが多いように思います。

オススメ度:株式会社LITALICO【IT×ものづくり教室 LITALICOワンダー】

★コウディーオススメ!LITALICOワンダーのプログラミング学習★

LITALICO は、福祉・幼児教育に特化した教育関連企業であり、 ここ最近は小学生の教育分野に関してかなり力を入れているようです。
なぜ僕がLITALICOをおすすめするのかと言うと子供のプログラミングスクールなのに、「オーダーメイドカリキュラム」があるところです。

子供のプログラミングにオーダーメイドカリキュラムがあるので、子供それぞれの特性を活かした学び方ができるので、興味のわきやすい分野のプログラミング学習ができるのが 最大のメリットです。

 

 LITALICOワンダーの特徴

「作りたいと思った物を自分の力で実現していく、それは自らの力で未来を切り開いていくということ」
このようなことをコンセプトに掲げているため、 2020年教育改革に向けて必要な力を養うために自らが興味ある分野に特化して学び 自分自身で道を切り開いていく 重要性を学ぶことができる プログラミングスクールです。

LITALICOワンダーのスクールは神奈川県と東京都にしかないのですが、
オンライン上での無料体験ができるので、どこにいても子どもがどのようなプログラミングに対して興味があるのかを見極めることができるので無料体験を受けてみる価値は十分にあります。

さらにLITALICOワンダーでは、幼稚園年長から学べるプログラミング授業があるので、幼い頃からプログラミング的思考を身につけるにはぴったりのスクールだと思います。

まとめ

今後。プログラミングの技術を身に着けることはもちろんプログラミングという作業がAIに代わる職業である危険性はあるのだが、ユーザーの要望に応えるコミュニケーションを能力を持ちプログラミングを行うことができれば長ければ今後100年は仕事を失うことはないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA