障害者でも健常者と結婚はできるのか?運命の人と出会える婚活アプリ!

障害者の結婚は難しい

皆さんこんにちは!

障害者サラリーマンのこうディーです!

speec&

コウディー
障害者でも結婚したい!

世間では障害者にオススメのマッチングアプリとして数多く見受けられますが、そのような記事を書いている筆者自身が障害者であると言う事はほぼないです。

なので今回は僕が障害者である中で婚活を行って現在結婚に至ったお勧めの出会い方などを紹介していきます。

障害があろうとなかろうと付き合いたい、結婚したいと願うのは普通のことであり何も恥ずべきことはありません。

障害があっても、「恋愛したい」「結婚したい」と考えている人は多いでしょう。

障害者の方が結婚するためには様々な壁が立ちはだかります。

僕は重度障害者であり、結婚に至るまで障害が理由で付き合うことも拒否されたりしてきました

今回の記事を見ているあなたに障害が理由で結婚すること、意中の人とお付き合いすることを諦める必要はありません。

これを機に障害があっても周りの環境を整えることで結婚まで繋げましょう。

目次

障害者でも結婚できるのか?

障害者の結婚

Pexels / Pixabay

障害があることで結婚、交際を諦めている方も少なくないとお思います。

障害を理由に自分から異性に声をかけたり会話に行けなかったり、自分は健常者と幸せになってはいけないんだと勝手に決め付けていませんか?

 

ですが、障害に理解のある婚活コンシェルジュや異性に出会うことができれば今までできないと感じていた結婚も意外にも簡単にできるようになります。

ここ最近ではどのような境遇の人でも交際、結婚しやすいように障害者と理解者を結んでくれる婚活アプリも増えてきています。

なので、障害者であることを理由に結婚や婚活を諦めることなく、

障害者に理解のある婚活サービスを活用して結婚や交際に積極的に参加していきましょう。

結婚できる障害者とできない障害者がいる

結婚できる障害者

障害者と一括りにされますが障害の中には、身体、聴覚、知的、精神障害等があり、その中でも身体障害者、聴覚障害、精神者であれば結婚している人が多いというデータがあります。

知的障害の方は全体的に就労も困難なうえ、婚活も難しいと言われています。

知的障害でなければ高確率で結婚できる可能性があるということです。

 

障害者にオススメの婚活方法は?

障害者が真剣に婚活を始めようと考えても、障害者の自分をどのような婚活サービスが受け入れてくれるのかがわからない人がほとんどですよね?

そこで障害者にオススメな婚活アプリや出会い系サイト、民間が運営している婚活パーティーや結婚相談所を僕が利用してきた中でお勧めできるものを紹介していきます。

障害があるけどこれから婚活を真剣に取り組んでいきたい、自分にピッタリな婚活方法で早く彼女が欲しい人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

以前に障害者にオススメのマッチングアプリだけを選りすぐって紹介しているのでそちらの記事も参考に。

障害者だけど婚活を始めたい、自分に合った婚活方法を知りたいという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

障害者もマッチングアプリを積極的に利用しよう

身体障害者の方は車椅子に乗っていたり足に装具をつけていたりすると思いますので、外出して出会いを探すのはなかなか難しいものがありますよね。

なので身体障害者の方は自宅にいながら出会いを探せるマッチングアプリや出会い系サイトがオススメだと思います。

マッチングアプリで障害者が出会いを探すためには、

  • 障害に理解のある異性を探す
  • 障害に理解のある人が集まるコミュニティーを探す
  • 障害のことをわかっている職業の人と出会う

上記3つの条件に当てはまる人を探す必要があるのでそのような機能が備わっているマッチングアプリを選ぶ必要があります。

障害者にオススメの出会い系は?

僕が実際に使用して障害理解のある異性に出会えた出会い系サイトを紹介します。

①ミントC!Jメール


運営会社株式会社マックス
料金恋活を目的としている人が多く、ラフな感じで出会うことができる
男女比男4:女6
出会う目的 恋活・婚活

⭐️ミントC!Jオススメポイント⭐️

  • 健常者障害者が関係なく入会できる。
  • 周りの異性が自分の障害を隠すことなくプロフィールに記入している。
  • お互いに障害に理解のある状況で出会うことができる
  • 会員数が日本最大級なので、出会える分母が大きい。

 

世間的にはミントC!Jメールはやり目専門のマッチングアプリとして紹介されていることが多いです。

メール機能の利用料が有料であるためやるためだけの出会い系だと思われがちですが、本人確認機能や、出会い系業界のサクラ撲滅の動きにより現在では本気で出会うために使えるマッチングアプリとなっております。

さらに、コミュニティー検索機能の充実により、障害のある方でも障害理解のある女性を探しやすく充実した恋愛ができるようになります。

僕の実体験の記事はこちらになるのでミントC!Jで本気の出会いをつかみたい方はぜひぜひご覧ください!

【出会い系Jメール】ミントCJメールで小学校教諭と奇跡の出会い!無課金でいい経験ができたので大公開

1月 30, 2019

障害者専門のマッチングアプリ はあるの?

障害者専門マッチングアプリ マリネ

一般の方向けの持ち込みや婚活パーティーはたくさんありますが障害者に特化して出会える婚活パーティーなどは数が少ないのが現状です。

街コンや婚活パーティーの中には数は少ないですが障害に理解のある人や障害者の出会いに特化した婚活パーティーがあります。

そこで次は障害者専門の出会い系、マッチングアプリ、婚活パーティーを運営しているパーティーについての紹介。

障害者専門のマッチングアプリで出会いたい人はマリネ(marrine)

障害のある方が初対面の人といきなり出会うにはかなりハードルが高いとお思います。

なので障害者専門のマッチングアプリを上手に利用して、理解のある異性に出会う必要があります。

障害者の婚活はマリネ(marrine)がおすすめなワケ

マリネ(marrine)は障害のある人のために2019年10月1日にリリースされた最新の障害者専門婚活サイト

障害者にはできることや出来ないこと、得意なことや苦手なことなど、

それぞれの障害ごとの特性があります。

障害者の特性をお互いに理解しあって、出会うためにプロフィール欄に障害特性を記入できたり自分障害についてのどのように理解してもらい、寛容に接して欲しいのかを先に伝えることができるので

マリネ(marrine)では初めての出会いの場にも緊張せず打ち解けやすいです。

マリネ(marrine)ではプロフィールの段階から、付き合っていくうえで何を重要視するのかなどが一目で理解することができます。

また、直接のやり取りにも、どのように声をかければいいのかわからない方も多いため

そのような困りごとにもサポートセンターにて、コンシェルジュにサポートしてもらえるので安心して利用することができます。

気になる異性との会話にはマリネのコミュニティー機能を使おう

障害のある異性との会話では困りごとも多いため、悩みの相談や趣味の共有などの『コミュニティ機能』を活用すれば、共通の話題、共通の障害など、お互いに打ち解けあって安心して出会える可能性が高い婚活アプリにあります。

障害者専門の出会いの婚活マッチングアプリ!チャレンジドマリッジ

チャレンジドマリッジ

障害者専門の相談所を作って欲しい」という声から、誕生した結婚相談所。

これから結婚を機に自立していこう、障害があっても素敵な生活を送りたい。

障害者の切実な思いから全国で障害者の結婚相手探しのサポートを行っているのがチャレンジドマリッジ。

業界初の障害者のためお結婚相談所連盟なので、信用度は抜群現在多くのメディアに紹介されているので、婚活が初めての障害者の方でも安心して利用できるでしょう。

障害福祉の実情を理解してくれている方がサポートしてくれているのでお見合いのセッティングから、配慮のある場所設定や、お互いの詳細を気にかけてくれ成婚できるよう導いてくれる、結婚相談所。

また、経験豊富な相談役がサポートしてくれるので、お見合いや交際時も安心ですし、成婚へと導いてくれるはずです。

地方自治体の障害者婚活窓口も利用しよう

 

障害者の方でなかなか婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなどのサービスを使って婚活をするのに抵抗のある人も多いはずです。

そのような方は、地方自治体で行われている、障害者向けの出会いの場を提供していることも置いので各自治体の障害者結婚相談窓口を利用してみるのもオススメです。

都道府県等のHPで障害者の結婚相談窓口を持っているのかを確認できるので、自分の住んでいる自治体には窓口があるのかチェックしてみてください。

障害者が婚活サービスを利用するメリットは?

 

では障害者が婚活サービスを利用して出会うメリットはあるのか?

障害者の出会いにおいてハードルとなるところを合わせてメリットを詳しく見ていきましょう。

出張カウンセリング等のサポートがある

障害者の行動範囲にはある程度の制限がかかります。

婚活する際に自分がどこまで足を運べるかによって選べる結婚相談所の数も決まってきます。

ですが、障害者の方の婚活を専門とした婚活サービスの会社出れば、出張サポートを行ってくれる場合があるので自宅での婚活のカウンセリングが可能です。

自宅にいながら婚活を開始できるのは非常にメリットがあります。

障害者専門がマッチングでの出会いを頑張れば、健常者と出会うチャンスがある

障害者専門の結婚相談所や障害者専門のマッチングアプリでは、障害者の方としか出会えない傾向にあります。

マッチドットコムのようにグローバリゼーションに特化したマッチングアプリでは偏見を持っていない方の登録も多いため、障害があっても健常者と出会える可能性が高くなります。

ただし、障害者専門の婚活であっても、障害者に理解のある異性も多いため、障害者と健常者が出会い恋に落ち成婚するケースもあるので障害者専門の婚活出会っても健常者との出会いにこだわれば健常者との結婚も可能になります。(ただ、健常者との結婚希望の方に障害者専門の婚活サイトや相談所はあまりおすすめしません。。。)

健常者との結婚希望だが、普段の生活から健常者の異性との交流が少ない方は、一般向けの婚活サービスにて理解のある異性を探していくことも検討したほうがいいでしょう。

たとえ婚活がうまく進まなくても後ろ向きに考えるのはやめましょう。

出会ってみて自分を理解してくれない異性であれば自分の運命の人ではなかっただけのことです。

障害者の成婚のためのサポートが細部まで行き届いている

障害者向け婚活と、健常者向けの婚活との大きな違いは、登録後の細かいサポートの違いと思いましょう。

健常者婚活登録後===本日から多くの異性との交流が可能です!自分の力で婚活頑張ってください!!

 

障害者婚活
登録後===本日から一緒に○○様に理想の人生のパートナーを探していきましょう!もし不安なことやお相手に不足している情報を先に知っていただきたい時はお気軽にご相談ください!

このように障害者向けの婚活では出会いから成婚までを一括して手厚くサポートしてもらえます。

登録後に手放されても健常者との出会いを確実にしたい方は一般向け婚活サービスにチャレンジしてみるほうがいいと思います。

フォローは婚活にだけではなく、お互いの安全面や出会いの頻度など体調面も密に連絡を取り合いサポートしてくれるので精神障害の方の出会いとしても有効でしょう。

障害者専門の婚活パーティーには車椅子サポートもある

障害者の車椅子をサポート

klimkin / Pixabay

障害者の中でも身体障害者の方の婚姻率が高いと前述しましたが、身体障害者の方の婚活には移動の壁があります。

障害者専門の婚活では、企画側に車椅子である旨を伝えれば企画側はスムーズな進行のために車椅子の移動のサポートも行ってくれます。

聴覚障害の方の婚活には同伴が可能

聴覚障害のある方の婚活にはコミュニケーションとして通訳者や筆談が必要になります。

聴覚障害のある方は手話のできる同伴者がいればスムーズな会話を行うことができます。

一般の婚活ではサポートのスタッフの同伴は有料であったり禁止の場合が多いのですが、障害者専門の婚活であれば可能な場合や運営側が手配してくれたりもするので気兼ねなく参加することも可能です。

参加前に運営側に同伴OKなのか?。

それとも運営側にて、手話通訳を準備してくれているのかなど事前確認は欠かさずに行ったほうがいいでしょう。

視覚障害の婚活パーティー参加では盲導犬の同伴も可能

盲導犬が同伴

Amy_Gillard / Pixabay

視覚障害の方の場合は、異性の顔や容姿を見て結婚相手にふさわしいかどうかを判断することができません。

なので、視覚障害のある方の婚活には同伴者は必要不可欠でしょう。

婚活パーティーでは多くの方がごちゃごちゃと移動するので、移動の際に転倒のリスクなども伴ってきます。

このように視覚障害者の方の出会いには様々な壁が立ちはだかるのですが、視覚障害者の方が婚活パーティーに参加する時は、障害者専門の婚活パーティーにおいて運営スタッフが丁寧にサポートしてくれます。

もしくは盲導犬の同伴なども許可してくれることもあるので、運営側に確認を取って犬のアレルギーの方が参加しないのかどうかなども踏まえて確認しておきましょう。

いくら自分に障害があっても他の参加者への配慮を忘れなければ参加していい出会いに繋がる可能性は大いにあります。

精神障害が婚活パーティーに参加する場合

障害者の結婚は難しい

stevepb / Pixabay

精神障害者の方は心が不安定なだけであって見た目は健常者と何も変わりません。

だから、婚活パーティーだけでなく一般生活でも誤解されやすい障害であるといえます。

婚活パーティーと言うみんながワイワイと交流を深める場において『空気を読めない』ことや、

鬱症状でみんなと同じテンションについていけないなど自暴自棄になる可能性も考えられますが、

運営側とのパーティー前の連絡によって同伴してもらい自分の現在を上手に伝えてくれる介助者の同伴も許可してもらえるのでできるかぎりの症状や障害特性を理解してもらえるように努めるほうがいいでしょう。

精神障害の方の場合は、婚活パーティー終了後にメンタルカウンセリングがついていることもあるので極力当日のストレスを持ち帰らなくてもいいようなサービスは積極的に利用していきましょう。

障害者が婚活サービス利用での主な禁止事項

障害者の婚活には、多様性のある配慮がなされていますが、

多様性=なんでもOK

ではありません。

障害者が婚活を始めるにあたって各サービスが禁止している事項についてみていきましょう。

障害があることを隠したままやり取りする

婚活パーティーや障害者専門のマッチングアプリに登録する際に自分のコンプレックスを隠すために障害があることを隠したまま参加・登録する人が非常におおいそうす。

この様な注意に気づかず登録をした場合は参加資格剥奪やアカウント登録抹消されることもあります。

自分の障害コンプレックスは逆に言えば、理解してくれる人と出会えた日には自分の武器になることは忘れないでください。

コンプレックスを打ち明けるのには抵抗がありますが、相手を騙すことなく理解者を探しましょう。

自分の障害棚に上げ相手の障害について厳しく批判する

自分が障害者であることにコンプレックスを抱いている人は特に陥りがちなんですが、自分の将来を棚に上げ相手の障害の方が悪いかのように批判する人は婚活でうまくいく事はありません。

なので、自分の障害以上に相手の障害や苦手なことに、気遣いをしていきましょう。

気遣いする人は気遣いされます。

ということは

あなたの気遣いによりあなたの障害への理解者が現れるのです。

なので、相手の障害について批判や誹謗中傷は自分の身を滅ぼすことになるので絶対にしまい様にしましょう。

 

障害者同士の結婚は大変なの?健常者との結婚は上手くいくのか?

障害者同士の結婚

Takmeomeo / Pixabay

僕は障害者でありながら健常者の一般女性と結婚していますが障害者と健常者の結婚はぶっちゃけどうなのか?

僕の意見ですが障害者が健常者と結婚することは簡単です。

ですがその後の結婚生活では、妻や夫のサポートの充実度によって離婚につながりやすいとも思います。

障害者同士の結婚はぶっちゃけきついのか?

僕は元の職業で福祉の仕事をしていましたが、やはり障害者は障害者との結婚が多いです。

障害者同士が施設や職場で知り合って

恋愛関係になり結婚することが多いです。

同じ種別の障害者同士の結婚であれば、お互いの理解も非常に深いので自然と恋愛関係になることが多いのだと感じますが周りからみていれば非常に大変な恋愛、生活を送っているのだとも感じます。

ただし、お互いの不自由なところを分かり合えているからこそ離婚する夫婦も少ない様に思います。

婚活パーティ−にお互いの同伴者を通して出会えればなおの事サポートも充実しているので結婚生活がうまくいくのかもしれません。

障害者同士の結婚は子供を養うのはきつい

障害者の方の多くは最低賃金で働いています。

なので、現実は障害者同士の結婚は子供作っても育ていくのには大変な苦労をしている様にも思います。

障害者同士の結婚であれば、100%とは言い切れないとして子供に障害の傾向が遺伝してしまうリスクも考えられます。

ただし、それは健常者同士の結婚であっても同じ事だとお思うので障害のある方は障害者同士であってもお互いが納得しあえて分かり合えるのであれば迷わずに結婚するべきだと思います。

障害者と健常者の結婚

SNSの発達した現代において、障害者と健常者が恋愛や結婚することは、難しいいこと思いません。

近年では福祉サービスにおいても外出で婚活パーティーに参加することも可能であり障害特性にあった婚活サービスもあるので、障害者と健常者が出会える様になってきています

健常者は、障害があっても自分の趣味を頑張っていることや、健常者に負けない様に努力しているなどの内面をみてくれる人も少なくないので、障害があっても頑張っている人に思いやりを持つ健常者も多いため、健常者との恋愛を難しいものと考えずに積極的に挑んで欲しいと思います。

障害者が健常者との恋愛でうまくいかせるコツ

僕自身現在は健常者の女性と結婚していると述べましたが、過去に健常者の女性と結婚して3ヶ月で離婚した経験があります。

その時、健常者と障害者が結婚した場合お互いを理解しあって生活していくために必要な事は

障害者はどこまでいっても障害者であり健常者は健常者であると言う事、

このことから障害者は健常者には及ばなかったとしても自分の障害のできる範囲で精一杯のことをしなければならないと言うことです。

障害者と結婚する健常者の方は障害者の方の介護者では無いのです。

いくらお互いのことを理解しあっていたとしても健常者が障害者に対して一方的に介護をすると言う考え方は結婚生活では通用しないのです。

健常者に助けを求めてばかりいるのではなく自分からできる事は積極的に行動していくことによって障害者も健常者も関係なく結婚して良い家庭を築くことができるのではないでしょうか。

障害者が健常者とお付き合いする際に自分は同情されて付き合ってもらっているんじゃないかと不安になる人も多いと思いますが障害者であっても自分のできることを精一杯していれば健常者との壁は全くなくなると私は自身の結婚生活を通して思います。

障害が原因で親に結婚を反対される?

親に反対される

RyanMcGuire / Pixabay

障害がある人と結婚すると親に報告に行くこと親や家族から反対されるケースも少なくありません。

結婚相手の両親は自分の孫に障害者が生まれてくるかもと不安になる場合が多いからです。

上記で述べたように障害者と結婚すると言うのはまだまだ日本社会では許されがたいことでありますが障害がある事で子育てをしやすい環境に福祉サービスを使って子育てをすることが可能になるので、障害者であることを理由に相手の両親や家族に反対された場合は障害者と結婚することのメリットについて説明できるようにしておきましょう。

僕が過去に付き合った女性の両親に言われてきた事は以下の3つになります。

  • 障害者と結婚して、子どもにツライ思いをさせたくない
  • わざわざ苦労するような結婚を選ぶ必要がない
  • 障害者で子育てをどうするのか?
  • おむつも一人で変えられないでしょ。

という親として大切に育ててきた子供を苦労させる事は嫌だと言う過程が多かったのが実情です。

親や家族に認めてもらうには、どれほどお互いの事を

思い合っているのか、

支え合っているか、

これからお互いにどの様に生活をしていき子育てはどうするのかを理解してもらうまで、夫婦で何度も話し合う事が大切になり

相手の両親に自分たちの生活は自分たちでなんとかするのだということを理解してもらいましょう。

障害者と健常者の結婚を考えていて子造りも考えている人はできるかぎりどちらかの両親が近くにいてもらえる環境を作っていける様にしましょう。

そして、2人の将来設計についても納得させられるように、きちんと思いを伝えましょう。

障害者婚活はこんな人におすすめ

 

オススメする

上記のことを踏まえた上で、障害者で婚活したい人はには次のような人がおすすめです。

婚活に向いている人
  • 障害者であることにコンプレックスがある。
  • 一般の婚活に参加したが誰にも相手にされなかった。
  • 何人かと出会ったが障害に理解のある人と出会えなかった。
  • 婚活によって自己肯定感を高めたい。
  • 介助者も一緒に参加できる婚活パーティーに参加したい

まとめ

障害者とひとくくりにされますが、障害には身体障害者資格障害者知的障害者精神障害者など様々な障害があります。

自分には障害があるから理解してくれる人なんていない結婚するのは無理だと諦めている障害者が多いですが障害について理解してもらい偏見の目で見られることを踏まえて障害を全て受け入れてくれる人生のパートナーに出会える可能性は障害者専門の婚活サイトなどを使えば高くなります。

現在では障害者であっても結婚するそして社会に貢献すると言う考え方がスタンダードになってきているので、障害があることを理由に結婚を諦めると言う事は少し逃げている方にも私には感じます。

障害者の皆さんは

自分への理解者を探してくれる婚活サービスがたくさんあるので今回紹介させていただいたマッチングアプリや婚活サービス以外にも自分が気に入ったものがあればぜひ使ってみるのをオススメします。

障害を原因に結婚を諦める人生をあきらめる必要なんてないです。

失敗してもやり直せるそう思えば結婚に夢に積極的に取り組んでいけるはずです。

これから皆さんお互いに頑張っていきましょう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください