障害者の出会いはアプリだけではない障害者専門の結婚相談所もある

皆さんこんにちは!障害者サラリーマンのコーディーです。

 

いきなりですが障害者の人。

 

異性との出会いがないと悩んでいる人も多いと思います。

 

コウディー
出会いの場に行っても障害があることが理由で付き合ったり馬クイアないことが多いんだよね

 

先日まで放送されていたパーフェクトワールドの様に相手型両親に反対されても、障害のある方で結婚している人は大勢います。

 

出会いのない人はあなたに出会いがないのではなく、出会いに対して奥手であるから付き合う事も結婚することもできないんです。

 

出会いの場(合コンor婚活)などに行っても障害があることが原因で出会えずに連戦連敗している人も多いと思います。

 

この記事にたどり着いたあなたなら理想の女性と出会い、付き合いうまくいけば結婚もできます。

 

なぜなら僕は、身体障害者であり、足も引きずりながら歩いているのに彼女が途切れたことがないからです!

 

今回はそんな僕が女の子たちとどうやって出会い、楽しい日々を送っているのかを赤裸々に告白します。

 

興味のある人は一度実践してみてください!

 

もちろん今は嫁もいますよ!(バツイチですが)

障害者の婚姻率はかなり低い

ITmirror / Pixabay

そもそも障害者がなぜ結婚できないか。

障害を許容してくれる異性と出会えていない事だけが原因ではありません。

あなたが障害者であることを理由に出会う事を恐れているのが原因です。

僕も今の嫁と出会い初デートに到るまで2ヶ月もかかりました。

出会いを恐れていては出会えないのは当然のこと。

障害があって出会うのに億劫になるのは当然です。

障害別の婚姻率と出会い方の特徴

Free-Photos / Pixabay

障害についても、あらゆる障害があります。

それではまずは障害種別ごとの婚姻率とどのような出会いが多いのかを見ていきましょう。

 身体障害の婚姻率

 

身体障害者の人の婚姻率は

60.2%です。

身体障害のある人は婚姻率はほぼ、健常者の人との婚姻率と変わりません。

身体障害の方の婚姻率は10人に6人という結果が出ていることから

身体障害者は体の障害に対しての理解をしてもらえるのであれば結婚しやすいと言えますね。

 

知的障害の婚姻率

知的障害の人の婚姻率は

3%です。

知的障害の人は、健常者との婚姻は難しいことから、知的障害者同士の婚姻の人が主なため、3%との低い婚姻率になっているそうです。

さらには知的障害者の人の婚姻はできちゃったによる両親からの責任の取らせる手段としての結婚が多いのです。

軽度の知的障害であれば結婚も可能だそうですが、生活保護に陥るケースも多く健常者と結婚するのは0%に近いですね。

 

精神障害者

精神障害者の婚姻率は

63.9%です。

婚姻率がここまで多いのには、すでに婚姻していて、結婚後にうつなどの精神障害を追ったケースが多いことから一般人と同じの婚姻率になっているのだそうです。

 

障害者の出会いの場はどこにあるのか?

障害別に婚姻率を見ましたが皆がどのように出会っているのか気になるところかとおもいます。

実際に僕が障害者サッカーを通してあらゆる障害のある方にインタビューを行なった結果から、障害者の出会いは主にどこで行われているのか、僕のオススメも紹介させていただきます。

障害者が婚活するならどこでする?

障害者の人の出会いの場として多く用いられるのがコミュニティサイトです。

コミュニティサイトであれば初めから障害に理解のある人が多く集まっているため比較的出会いやすいでしょう。

 

ですが、障害がある方は自分から健常者の異性の出会いの場に行くのが気がひけるという方も多いと思います。

 

そのような方には、

 

「門前払いをしない結婚相談所」がおすすめ!

 

 

 

誰でも受け入れる門前払いをしないことがのキャッチフレーズのNPOが運営する結婚相談所などを利用するのがいいでしょう。

こちらの結婚相談所は、障害のある方などそれぞれが出会いやすいように

 

パラプラン(障がい者ご優待制度)というプランがあり、障害者の費用負担を下げる事でよりよく出会いを提供でき雨ようにしているとのこと。

障害者の結婚相談所

https://bridal-npo.org/paraplan/(NPOブライダルサポートパラプラン)

https://bridal-npo.org/(NPOブライダルサポート公式)

障害者の人が気兼ねなく結婚についての相談ができるよう、専門の担当者が障害についての理解のある人をマッチングさせてくれるとのサービスです。

 

障害者も出会える婚活パーティ

障害者専門のコミュニティーサイトで出会いを探すよりも自分好みの異性を口説き落として出会いたいと考える人は、勇気をふりしぼって婚活パーティーに参加するのもオススメです。

 

僕は障害がありながらも婚活パーティーで彼女作りをして出会うように心がけています。


 

障害者が婚活パーティーに行くために必要なこと

 

障害者である自分が婚活パーティーに行って

恥ずかしい思いをしないか不安になる方も多いと思いますが

 

心配はいりません。

 

なぜなら、お見合いパーティーでは、障害があっても自分の気に入る異性と出会いたいと思う女性が多いためです。

 

婚活パーティーはイケメン1.5割:フツメン・ブサメン7.5割

の割合のため

圧倒的にブサメンが多いということです。

 

たとえあなたが車椅子に乗っていても、清潔感さえ忘れることがなければ出会うチャンスは数多く転がっているということです。

 

イケメンをつかみ損ねてあぶれた異性を探し出しましょう。

 

障害者にオススメの出会い系アプリ

 

障害者でも出会う前のデートから確実に出会いを捕まえることができるのが優良出会い系サイトです。

 

出会い系サイトであれば、職業に分けて出会いを探すことができるので、障害に理解のある職業の人を探せば、出会っていざ障害者であっても普通にデートすることだってできます。

 

出会い系サイトで障害に理解のある職業は僕の経験上からは

 

看護師ではなく、

 

保育士です。

 

出会い系を始めた頃は理解がありそうとの理由で看護師との出会いを積極に狙っていましたが、出会ってみるとすぐに音信不通になるなどの障害について知りすぎていることから自分の将来への不安などから切り捨てられるのだと思います。

 

保育士は障害者である自分にも普通に接してくれその後のデートの回数を重ねられる人が非常に多いことが言えます。

 

なのであなたも優良出会い系を使い出会ってみるのもいいと思います。

 

あくまでも保育士を狙うことはお忘れなく。

 

障害者でも出会えるのはマッチングアプリ

障害者が出会うのにはマッチングアプリや出会い系サイトになります。

出会い系サイトは体の関係を主としていますがマッチングアプリであれば出会うことを目的としているので障害があっても保育士さえ狙えば出会うことは可能です。

 

私が実際に出会えたマッチングアプリは、ペアーズミントC!Jメールです。

マッチングアプリでいきなり出会うのは勇気が出ないと思う方はメッセージのやりとりにて相手に理解があるのかを先に確認して出会いに繋げることができるのでオススメだと思います。

まとめ

障害者のあなたに出会いがないのではなくあなた自身が障害を理由に出会うことを諦めているのが原因なのではないでしょうか?

ミクシィや気軽に使うことのできるマッチングアプリなどから出会いを求めて観て障害者でも結婚が付き合うことができるように頑張ってみてはいかがでしょうか?

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