【マニアが選ぶ】尾崎豊が生涯を捧げたアルバムランキンング3選

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僕は尾崎豊をこよなく愛する、平成男児です。

本当にマニアなの?

どのくらいマニアかというと、カラオケに行っても、尾崎豊の曲しか歌いません。
そして尾崎豊のポピュラーな歌なんて、ほとんど歌いません。

友達には決まって白い目で見られます

どのくらいマニアなのか?みなさんが今想像している、10倍はマニアだと想像してくれればいいくらいです。

そんな尾崎豊オタクな僕が、ランキング形式で尾崎豊が死ぬまでの歴代オリジナルアルバムをランキングし収録曲を評価してやります。

共感してくれる人には飯奢ります。

無関心の人には飯おごってもらいます。

尾崎豊の人気オリジナルアルバムたち

・十七歳の地図
・回帰線
・放熱への証
・壊れた扉から
・街路樹
・誕生

尾崎豊は26歳という若さでこの世を去った昭和の最高傑作シンガーソングライターだ。


40代の男子女子は青春を尾崎に捧げた人も多いだろう、若者の教祖・カリスマだと呼ばれた尾崎豊の名曲を、青春時代に必ず一度は聴いたことがあるはず。

平成生まれは、尾崎豊を知らない、聴いたことがないという人も多いだと思います。

そんなみんなに絶対聞いて欲しいアルバム3つを紹介するから最後まで見てってや。

1970年代に生まれた40代だったら、ほぼ8割は尾崎信者といっても過言ではないとおもいます。

そこで今回は、アルバムをメインに、尾崎豊のおすすめしたい名曲たちを紹介します。

尾崎豊は、26歳と言う若さで亡くなってしまったのですが人生己の生き様を歌詞にして、たくさんの名曲を世の中に残してくれた英雄なので、死ぬまで一生歌い続けることでしょう。

3位:【誕生】

第3位は5枚目のアルバム『誕生』です、このアルバム発売の年には尾崎豊は子供(尾崎裕哉)の親になっており、10代の声を代弁するカリスマではなく。


温かい家庭に憧れる1人の父親を彷彿させる親としての尾崎を感じられるアルバムとなっている。


『誕生』は尾崎のアルバムには珍しく真の名曲がないのも1つの魅力、尾崎の胸の内に抱えた闇、幸せへの憧れを感じ取ることのできるアルバムです。

誕生からは3曲を選んで紹介したいと思います。

COOKIE

尾崎豊の名曲の1曲目は、クッキーを焼いて食べるそして温かいミルクを飲む、そんな日々こそが平和の象徴だと連想させるようなイメージの『COOKIE』

クッキーと社会的なメッセージのこもった歌詞が、不思議だけど、幸せな家庭、愛への貪欲さを感じさせてくれる歌になっています。

永遠の胸

尾崎豊の名曲の2曲目は、歌詞がとても深い『永遠の胸』です、歌詞を意識しながら聴けば尾崎の信じて思い描く真実をイメージできる曲となっています。

誕生

尾崎豊の名曲の3曲目は、自身が今まで起こしてきた事件や騒動の中から溢れ出した感情が歌詞になっている『誕生』で、生まれてきた息子への愛を綴った曲となっています。

『誕生』は息子へのメッセージソングのように聞こえますが、自分への戒め覚悟を背負った尾崎自身の自伝に近い曲となっています、尾崎の生涯はこの曲を聴けばわかるような気がする、それくらい価値のある曲だと思います。

第2位:【十七歳の地図】

尾崎のデビューアルバムにして、尾崎豊の象徴的なアルバムなのが、1983年に発売された

『十七歳の地図』

初めて尾崎豊を聴く人は、『十七歳の地図』から聞くことをおすすめします、この1枚があればどこへ行っても尾崎ファンと自信を持って言える曲しか入って無いです。

『十七歳の地図』からは、おすすめの曲を全部で4つ紹介します、紹介曲はどの曲も有名なので、一度くらいは耳にしたことが必ずある曲です。

I LOVE YOU

尾崎豊の名曲の4曲目は、JR東海のCMソングとしても使われた『I LOVE YOU』で、最近だと尾崎裕哉もカバーしたりと、誰もが知っている尾崎の名曲です。映画でも使われるなどラブソングの定番では無いでしょうか。

15の夜

尾崎豊の名曲の5曲目は、僕は学生時代にワルへの憧れがあったので15の夜を毎日聴いていました。


バイクを盗んだり、タバコをふかしたりと、夜の世界への憧れを歌詞にした名曲です。
今だと確実に歌詞の内容で問題になります。
ですが、尾崎が初めて夜遊びを覚えた時の曲だと僕は思います。


自由を求めて夜の帳を走り抜けた尾崎の姿を想像しながら聞くのがおすすめです。

十七歳の地図

尾崎豊の名曲の6曲目は、『15の夜』から少し成長した感情を歌詞に綴った、大人になりつつある少年が大人へ憧れ初めての人生設計を描いているのが『十七歳の地図』。


授業では教わることのなかった自分なりの生き方を、描いていることが伺える名曲です。

OH MY LITTLE GIRL

尾崎豊の名曲の7曲目は、『OH MY LITTLE GIRL』

『OH MY LITTLE GIRL』は、尾崎が1992年に亡くなったあとに発売されたのにもかかわらず、107万枚を売り上げ、シングル初にして唯一のミリオンセラーを達成した名曲


尾崎豊のシングルでは生涯一番売れた曲です。
亡くなった後の曲がミリオンセラーだなんて少し悲しいですが、唯一尾崎の心の支えとなった奥さんのことを描き殴った曲のように思います。

第3位:【放熱の証】

さて、第1位は放熱の証です。
放熱の証を1番にするなんてミーハー尾崎ファンからは怒られそうですが真の尾崎ファンならこの作品が一位になった理由もわかると思います。


このアルバムは尾崎の遺作であり、収録曲全てが、どこか力のない尾崎の最期を感じさせる曲となっています。

人生最期に走馬灯が回想する日々を記録するかのようなアルバム構成になっています。
そんな遺作から選ぶのならこの一曲しかないと思います。

Mama, say good-bye

死に際になると人は「お母さんありがとう」と一言ささやいて亡くなる人が多いと聞きます。
この曲を書き下ろす前に尾崎最愛の母が死んだこともあり、この歌を書いたと言われていますが、
尾崎自身は自分に近づく死と向き合い書き下ろした最期の作品だと思います。

尾崎豊はこれからも輝き続けるだろう

尾崎豊は26歳で悲惨な死を迎えましたが、これだけ人の心に残る名曲を残したのだから、たとえ死んでも、
人々の心に永久に残り続ける最高の孤高のシンガーだと僕は思います。
尾崎豊を知っている人はもう一度最高の曲をもう一度聞き返して青春を思い出してみてはいかがでしょうか。
尾崎豊を知らない人もこの記事を読んで尾崎豊の生きた道を名曲から自分の人生を見つめ直してみるのいいかもしれません。

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