【カラシャンブラック】を使うより安くで簡単に髪色キープ&トーンダウン方法

ドモ!障害者サラリーマンのコウディーです!

僕はサラリーマンなのにブリーチで金髪にしています。

そんな僕が、ブリーチカラーのトーンダウンをするのに、黒のカラーシャンプーを使わずに、ブリーチヘアーのトーンダウンの方法についての裏技を美容師の彼女に教えてもらったので、今回はシェアしようと思います。

ブリーチ後の退色期間はどれくらいなのか?

一度ブリーチをした後に、黒髪に戻してもすぐに黄ばみが出てきて気づいた時には、いつの間にか、金髪に戻っているなんてことはよくありますよね。

ブリーチをした髪にカラー剤を入れたとしても、約2週間で約7割の色素が退色すると言われています。
退色を防ぐために、カラーシャンプーを使っている人も多いと思うのですが、茶髪をキープするのにカラーシャンプーを使うのは非常に勿体無いと思うんですよね。

なので、カラーシャンプーでカラーの退色を防いでいる人も多いと思います。

でも、正直カラーシャンプーは値段が高い!

そもそもカラーシャンプーの役割としては退色を感じさせないように、黄ばみを抑える効果しかないので実際のところは日々、ブリーチヘアの原色に戻って行っているのです。

なのでブラックのカラーシャンプーを使って髪色をトーンダウンまたは、カラーをキープしようと思っている方はカラー剤の退色のスピードには間に合っていないのが現状です。

まずはカラー剤が退色する原因を知ろう

カラーは色素を入れているのになぜ退色するのか。

髪の毛を染めるということは、髪の毛のメラニン色素【黒い色素】を分解していくことになります。

メラニン色素を分解して、できた隙間にカラー剤を浸透させていくことで、髪の毛が染まります。

ブリーチを行った場合は、分解の強さが一番強く、メラニン色素をほとんど抜いてしまっている状態になるのでブリーチ後は髪の細い方であれば白髪っぽく、髪の毛の太い人であれば、黄色っぽくなるのです。

カラー剤には色を明るくする成分【発色作用】と色素を入れていく作用の成分【加色作用】が含まれています。

なので、ブリーチヘアーにカラーをしてもらった場合に色がすぐに落ちてくるのは、色を髪に加えても、髪が傷んでるので、すぐに流れて行ってしまうのが原因なのです。

紫外線での退色

陽の光の強い時期にヘアカラーの退色が激しいと思う人が多いと思います。

髪の毛も肌と同じで紫外線によって、日焼けをします。

髪の毛が日焼けする時に熱や紫外線によってカラー剤のメラニン色素も壊されていきます。

日本人は外国人に比べてメラニン色素が多いのですが、カラーをして入れたメラニン色素は、外国人と同等もしくはそれ以下の壊れやすいメラニン色素になるので、
カラーが抜けやすいのです。

なのでバージンヘアの人より、カラーをしている人の方が髪の毛が紫外線による日焼けの影響を受けやすいのです。

シャンプーでの退色

間違ったシャンプーの行い方もカラーの退色を早めてしまう大きな原因になります。

市販のシャンプーは汚れを落とす洗浄力の強いものになるので、なるべく市販のシャンプーは使わないようにした方がカラーは長持ちします。

トリートメントも同じで、市販のものはカラー剤を髪の内部に止める作用が弱いため浸透したトリートメントと一緒にメラニン色素も流れていってしまうのです。

なので市販のシャンプーやトリートメントは極力使わない方がいいでしょう。

ただし今回紹介するある方法を習慣にすれば市販のものでもカラーを長持ちさせることができます。

アイロンやドライヤーなどの熱ダメージでの退色

またダメージも退色の大きな原因となるので毎日高温の熱を髪に当てることはダメージにつながり色持ちも悪くなっていると考えられます。

ではどのように対策をしていけばカラーの色持ちが良くなるのか。

カラーの退色を防ぐにはどうすればいいのか?

それではせっかく入れたカラー剤が落ちにくくするにはどうすればいいのか?

普段のシャンプーから自分のカラーにあった色素を入れつつシャンプーするのが理想的です。

カラーシャンプーの代わりに〇〇を使う

先ほどもお伝えしたようにカラーシャンプーって高いですよね!

毎日使っていると、すぐに亡くなってしまいます。

ですが、カラーの退色を防ぐためには色素をメラニン色素を補充すれば問題ないわけです。

そこで僕が普段から実践しているのが、

パルティーカラーフォームを使う

普段使っているシャンプーをする前の濡れた髪に、五百円玉ほどパルティー泡カラーフォームを伸ばし髪につけて5分間ほど放置しておきます。

その上にシャンプーをつけてそのままあわ立てていきます。そしてあわ立てた状態でヘアキャップを被り5分間放置します。

今回は黒髪に戻していくためのトーンダウン方法ということで黒の泡カラーフォームを紹介していますが、茶髪へのトーンダウンをしたい方はブラウンの泡カラーフォームを使用していただければあとは同じ要領でシャンプーして行ってください。

実際の、色の移り変わりの変化を見てもらえればどのように変化していくのかがわかります。

ちなみに元の色はこちら!

 

泡カラーフォーム使用1日目

1日目からかなりのトーンダウンが見られました。

1日でこれだけ色が入るのであればこのまま続けてみようと感じたので1ヶ月間カラーシャンプーをやめて、フォームカラーとシャンプーの組み合わせで様子を見ながら黒に近づけていく作戦にしました。

泡カラーフォーム使用1ヶ月後

フォームカラーで、色素を徐々に入れていく方法をとって1ヶ月経ってどうなったでしょうか?

黒髪に戻っていくのかなと期待していましたが、結果は、、、

 

 

ほぼ黒髪まで戻りました。

薄く茶髪が残っている箇所もありますがほぼ元の黒髪に戻りました。

更に嬉しいことに、がっつり黒染めをしたわけではないので、暖色系の色に当たるとグレーアッシュのような色味になり見栄えも非常に綺麗です。

これで今後ブリーチをした後のカラーで退色してきた時には、パルティ泡カラーフォームを使って自分の好きな色味にトーンダウンさせながら髪を綺麗にしていこうと思っています。

 

まとめ

 

ブリーチ後のカラーの退色を自分でコントロールするにはカラーシャンプーを使うよりも、パルティカラーフォームを使って自分の好きな色にトーンダウンさせる方がカラーの退色を防ぐ以上に好きな髪色をキープできます。

ピンクカラーの色をキープしたい人はどうすればいいの?

 

こちらに関しては実験ができていませんが美容師の彼女の意見によるとピンクのカラートリートメントを使って、メラニン色素をこまめに入れていくのがいいとのことでした。

 

※個人の使用に基づいた検証結果ですので、効果には個人差があります。

 

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