☆障害者手帳はメリットだらけ☆

障害者手帳のメリット・デメリット・手帳をもらわないとあなたは損していることになる。

自分が想定していなかったことで、事故や病気で身体や精神に大きな障害をもたらすことになる。
そんな時に障害者手帳を取得するかしないかでとても悩み家族で議論になる事あると思います。

障害者手帳を取得する上でのメリットを紹介。

障害者手帳を取得するということは国又は地方自治体から正式に障害者であるということを認められるということです。
実際に障害者手帳の取得をする時に僕自身の家族もそんなものはいるのかどうなのかというところでとても大きな論議になりました。
その時に父は自分の息子が障害者と認められることが嫌だと言って手帳の取得には猛反対しました。取得理由となったきっかけは、障害者サッカー(CPサッカー世界大会出場に障害者手帳が必要であったこともあり)手帳を取得することで得られるメリットの方が大きいということに気づき、自分自身でよく調べた上で手帳の取得に至りました。

障害者手帳のメリット

障害者手帳は様々なサービスを半額もしくは無料で受けられるとても便利な手帳です。
・公共交通機関の割引制度(色々な条件があり)
・様々な公共施設の利用料が半額または無料になる
・ 税金や医療費など安くなる(実際に僕は1ヶ月に1回の病院の受診料はどんな検査を受けても500円)
・障害者雇用を使って就職ができる
これはあまりおすすめしない

公共交通機関の割引制度


障害者手帳を持っているとほぼ全ての公共交通機関が割引され逆半額になります。
タクシー→実際に僕の住んでいる町では、タクシーの1メーター無料の券が2万円 分ほど送られてきます。タクシーは手帳の提示だけだと1割しか引いてくれないので、チケットがなければのらないことの方が多い

JR JRは単独だと100キロを超える距離を乗る場合は、乗車料金が半額になるので、90キロ分しか乗らないときは損なんですがちょっと行き過ぎる、ところまでの乗車券を買えば、半額になるのでとてもお得になります。(駅員さんから提案してくれて初めて知ったちょっと裏技)
障害者手帳が一種の場合は本人と介助者二人が50%の割引が適用されるのでふたりでひとりぶんの交通費で移動が可能になります。自分が手帳を持っていることで友達も半額で行けるので一緒に旅行に行く際などは友達を誘いやすくなるというメリットもあります。

市営バス→僕の住んでいる町では市営バスに乗ると障害者手帳の提示で半額の料金で乗れます。
手帳を取得した時は手帳を提示するのが少し恥ずかしかったこともありましたが今では手帳は最高のアイテムです。
実際にどこが割引が適用されるのか分からない所がまだまだいっぱいあるので僕は率先して
「障害者手帳で割引ありますか?」
とどんなところへ行っても
聞いてしまうようになってしまいました。
様々な公共施設の料金が半額または無料になる
・テーマパーク
・動物園
・水族館
・映画館
みてのとおり多くの施設で障害者手帳の効力を示すのですが、
僕のよく行く愛知県では、障害者手帳を提示することで無料で入れる施設がとても多くあります。
実際に障害者手帳で割引が適用される施設が多くありすぎて、書くと収まりきらないくらいあって困ります。

お出かけする際は障害者手帳を使って割引が適用されるのか調べてからお出かけする方がいいと思います。→ どうしても行きたかった某夢の国のテーマパークは割引がありませんでした。
ただし、僕と一緒にテーマパークへ行くとこんな特典があり絶対一日楽しめちゃいます

税金や医療費が安くなる。

僕は普通のサラリーマンなので会社が払っている税金がいくら安くなっているかはよくわかりませんが、自動車 重量税とか所得税は割引されるので安くなります。実際に僕の乗っているプリウスは年間39500円の税金がかかりますがそれもすべて無料になります。
医療費は障害によって通院でかなりお金がかかることもあり医療証というものが配布され、
1回の受診はどんな検査を受けても500円で済むというとてもお得な制度があります。
障害者手帳を取得してから大阪人気質なのか、どこへ行ってもいくら安くなるのかということが楽しみになりましたどれくらいの恩恵を受けれるのかいつでも気にしていると、遊びの幅が広がると思います。(障害があるから○○ができない)は 言い訳だと思います。
障害者なんだから障害者のメリットを生かして好きなことを好きなだけするそんな気楽な考え方でいいと思います。

障害者雇用で就職しやすくなる。

はっきり言って障害者雇用での就職はあまりお勧めはしません。

その理由

僕の先輩に障害者雇用で就職した人がいます。
40台手前の銀行員にもかかわらず一か月の給料は約13万円前後だと聞きました。
障害者を積極的に雇用しないといけない国の義務にもかかわらず多くの企業では障害者雇用の義務2%を達成する(これを達成すると企業側は50万円から100万円ほどの助成を受けることができる)ために雇ってあげているのだから安い給料でもいいだろうという考えで障害者の方を雇用するのが多くあるという。
なので障害者雇用を使えば簡単に就職ができるなどの安易な考えで障害者雇用で就職するのだけは絶対にやめたほうがいい。
ただし、どうしても就職がうまくいかない次の就職までのつなぎという方はとりあえず障害者雇用で企業に勤めるのもありかもしれません。
障害者手帳を持っていることによるメリットは僕が思いつく限りではこれぐらいしかありませんがもっと他に多くのメリットがきっとあるはずです。
メリットはこれぐらいにして次はデメリットのほうを見ていきたいと思います。

障害者手帳のデメリット

障害者手帳を持っていることによるデメリットは何だと思いますか?
デメリットは僕も全く思い浮かびません。
障害者手帳を持っているが故に一般雇用を応募した時に企業側は国が定めた障害者雇用の義務を達成するために一般での採用がスムーズにいかないというリスクは考えられます。
デスクワークのような求人の応募であれば歩行困難な人でも働いてもらえるので、企業側にとっても大きな負担はないので 障害者雇用でなくても積極的に採用してもらえることが多いかもしれません。
その場合は企業側も障害者であっても一般の給料で 雇い入れる可能性も大いにあると思います。

まとめ

障害者手帳の申請を出すというのは実際に自分が障害者であるという認定を受けることになるのでとても不安な気持ちご家族の反対等もあると思います。
ただ僕は障害者手帳を取得して6年目になりますが、手帳を持っていてそれに思ったことは一度もない です。携帯に手帳を持っていると差別を受けそうなどと不安があると思いますが障害者手帳を胸にぶら下げて町を歩くわけではありません。
障害者手帳を必要な時に提示するだけであらゆるメリットを得られる日の出障害者手帳を持っていて不便に感じたことは今まで一度もないです。

障害者手帳を貰いたくないというプライドは損しているだけですよ!
手帳を取得することによって自分の障害をしっかりと理解し認められるようになるという精神的メリットも得られると思います

もし自分の友人やご家族手帳の取得に悩んでいる方がいる場合は積極的に取得できるよう、各市町村の自治体や役所窓口に相談に行くと手帳の申請の詳細な資料がもらえます。
最後に大阪府での障害者手帳の取得の流れを載せておくので参考にしてください

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