【保存版】Mackeeperを完全に削除する方法・実際にインストールして削除方法を公開

ドモ!
障害者サラリーマンのコウディー(@koudaiman0601)です。

まず約束

この記事を読んで、マックキーパーを削除できた人は自分なりの工夫などがあれば必ずコメントにて次の被害者へとバトンを繋ぐこと

この記事にたどり着いたあなたはMackeeperをインストールしてしまったということですよね。

その程度でうろたえるな。

俺もインストールしてしまったからこの記事を書いている。

嘘の警告を出してくるが最後まで読んで、正しく対処すればなにも問題はない。

ただし恥ずべきことは君が

「オレオレ詐欺に引っかかるレベル」の低脳だということだ。

とはいえ、俺も「オレオレ詐欺に」引っかかったから低脳なのだ。

だからこそ最後までこの記事を見るんだ。

Macキーパーのインストールをとりあえずしてみる。

SafariもしくはChromeで「Mac keeper」と検索すると

このようなダウンロード画面が表示される。

ここで僕らのような低脳は「Mac keeper」と聞いて、すかさず優良なツールだと思い込みインストールしてしまうんだよ。

今後は「怪しいと思ったらまずググる力」

をつけよう(今回の反省、、、)

そしてダウンロードすると、

こんな画面が出たよな?

すると、次の瞬間にチャット画面移行されて、

アップル認定エンジニアのアンドリューなる人物の登場

こんな人が出てきたら完全に信じちゃうよな。(不覚にも・・・俺も信じたから大丈夫だ・・・)

このチャットが出てくるとアンドリューが次々と話をはじめ、

あなたのMacには深刻な問題が起きていますと言われます。

そして、、、

アクティベートしますか?

と言われたら、ウイルスに感染したかもと思って怖くなってしちゃいますよね?

そうです、、、この記事にたどり着いたみなさんアクティベートしちゃったんですよね。?

するとこんなメッセージが出てきました。

ちなみにこの状態で、このあと紹介するソフトウェア(Malwarebytes)のスキャンをかけてもなにもウイルスには感染していませんとの表示が、、、、

システムは深刻でもなんでもなかった。

この情報を鵜呑みにするバカはこのページまで行ったはずだ、まぁ、俺も行ったのだが、、、

Mackeeperの削除ステップ1:Finder内のMackeeperアプリケーションを削除

ここからがMackeeperの削除の方法の本題やで。

  1. まずは、Finderを開いて、
  2. アプリケーションからマックキーパーのアイコンをゴミ箱にドラック

ステップ1はたったこれだけ、まずはアプリケーションとしてのMackeeperを削除しよう。

Mackeeperの削除ステップ2:Malwarebytesを使用してMackeeperをアンインストール

見ての通り非常に怪しいアプリと思いますが、僕はmackeeperによるエラーが出た際にアップルサポートに電話をしたところフリーで使用できる

malwarebyts(マルウェアバスター)

こちらのマルウェアのバスターを紹介されました。

 

このマルウェアバスターの何がいいのか伺うと、アップルサポートの方は無料で使えて使い勝手がいいですよ、との回答をもらい使用することとなりました。

使用方法は赤い囲み部分を押せば

この画面に切り替わるので、フリーダウンロード画面を選択するだけ、

ダウンロード方法は左下に表示されるまインストーラーファイルを落としていくだけである。

全ての項目に同意をしていき、インストール完了後には、

こちらの画面が表示されるので、その画面で、赤で囲んである「start scan」を押すだけである。

するとスキャンが開始されるので、30秒ほど待てば、スキャンは完了します。

そして次に、こちらの画面が表示されます。

この一覧があなたのインストールしてしまったMackeeperの招待です。

そして次が、最後の消去の一番大事なところですよ。

 

①番の囲みの「Confirm」クリックしましょう。

Mackeeperが最後の抵抗として、注文を完了させようとポップアップを出してきますが、そこは完全に無視してください。

これで、あなたのMacBookからmackeeperを完全に消し去ることができています。
ですがですがここで malwarebytsの役目は終了したんですが、今後もあなたの MacBook に、おかしなアドウェアやマルウェアなどが侵入してくる恐れがあるのでここでmalwarebytsの削除をするのは危険だと思いますなので定期的に、スキャンをかけて自分の MacBook をウイルスの脅威から守るようにしましょう。

マックキーパーを削除したのにまだポップアップが降りてくる時の対処法

mackeeperを消したからといって安心するのはまだ早い、僕もmackeeperを消して安心していたら、mackeeperのページへ自動的に飛ばされることはなくなったのですが、

消したはずのマックキーパーのポップアップが出てくるではないですか。
続いては、消したはずのマックキーパーのポップアップの表示がされなくなる方法も紹介します。

Mackeeperポップアップの表示を消す方法

まずは、 あなたがmackeeperをインストールしたアプリケーションはChromeでしたか?

Safari でしたか?

僕はChromeでインストールしてしまったので今回は Chrome のMackeeperポップアップが出なくなる方法になります。

Chromeの右上にある設定の画面を開きましょう

 

右上の3つの 点が並んだボタンから、 開きましょう。

そうすればブラウザで設定画面に飛ぶので、設定画面の一番下までスクロールしてください。

そこで詳細設定を選びます 。

詳細設定が出てきたらまずは、開いていたキャッシュから削除していきましょう 。

赤丸で囲ってあるところの、 閲覧履歴の削除を選択して、 削除期間のところをmackeeperを入れてしまったところまで含んでまずはキャッシュの削除を行いましょう。

mackeeperはしつこいことにキャッシュを削除しただけではまだまだポップアップを降ろしてきますなので次に、 Chrome の設定を初期化する必要があります。

Chromeの設定をリセット(初期化)する。

Chrome の設定の初期化をしたら今まで作ってきたブックマークのグループなどが全て消えてしまうと思っている人が多いと思うんですが、その心配は必要ありません。

詳細設定の中の閲覧履歴のさらにしたにある 設定のリセットを選択します。

設定のリセットを選択すると、固定タブを設定している人は固定タブ などがリセットされてしまうのですが、マックキーパーのうざいポップアップからは解放されます。

ここで注意。

今開いているタブがある場合は、保存しないといけないタブは全て保存してからこの操作を行うようにしてください。

設定をリセットすることで、あなたのMacbookはMackeeperに犯される以前と同様の、状態に戻ります。

以上がMackeeperを完全に削除する方法でした。

まとめ

今後あなたが同様の被害に遭わないためには、どんなソフトであっても、かならず「ググって」からインストールすること。

以上!

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