安い!美味しい!飲みやすいおすすめ芋焼酎銘柄15選

障害者サラリーマンのコウディー(koudaiman0601)です。

一度クセになったらやめられない、そんな根強い人気を誇りつづける焼酎。

今回は初心者にオススメの芋焼酎や、麦焼酎さらには米焼酎までを、おいしい飲み方を交えて紹介します。

安くて手軽に飲める人気焼酎やコアなファンは人生で一度は飲んでみるべき高級焼酎魔王・村尾・亀の雫などロックでもお湯割でも水割りでもどんな飲み方をしても初心者でも飲みやすいお勧めの焼酎を10選紹介していきます。

目次

あなたは芋焼酎についてどのくらい理解している?

芋焼酎とはその名のとおりサツマイモを原材料にして製造されている焼酎のことを指します。

芋焼酎は癖が強いのが特徴であり、そのニオイや独特の風味から、好きな人嫌いな人がはっきりと分かれるお酒ではあります。

芋焼酎が好きな人にはそのにおいや独特の風味それぞれの芋が持つ細やかな違いにどはまりしてしまう人が非常に多いお酒だということがいえます。

そのために初心者の方は芋焼酎を初めて飲んだ際に鼻にツンとくるにおいにまいってしまい敬遠する人が多いですが、最初は苦手であっても、おいしい飲み方で飲み慣れていくうちに好きになってしまったという人も多いです。

なので、お酒が大好きだという人は絶対に焼酎は飲み慣れていたほうがいいオススメのお酒だと思います。

焼酎の違いについてどれぐらいしっている?

焼酎と一括りですべて同じお酒だと思っている人も多いとおもいますが、焼酎には米・麦・芋・黒糖の大きく分けて4種類の焼酎があります。

焼酎には読んで字の如く芋などのそれぞれを原材料にした焼酎があります。

その中でも特に初心者の方が好んで飲む焼酎といえば、芋焼酎でしょう芋焼酎はすっきりとした飲みごたえと、水割りやソーダ割り、さらには、くせになる飲み方があるんですが、それが牛乳割りでして、こちらは後ほどご紹介します。

芋焼酎はすっきりと飲みやすいのがいいのですが、割るとなると、意外と薄くなってしまったり、焼酎自体の風味が損なわれてしまったりと飲み方にバリエーションが少ないのが弱点だとも言えると思います。

それに比べて芋焼酎は、クセが強いことも相まって、どんな飲み方をしても、芋焼酎本来の香りくせを楽しむことができるので、焼酎初心者にはいろんな飲み方を覚えてもらって、少しずつでも芋焼酎を大好きになってもらえたら、いいなと思います。

なので芋焼酎はロックでもストレートでも、さらには割り方を工夫しておいしい飲み方を追求できる焼酎であります。

自分に合う焼酎の選び方

一言で焼酎といっても、価格帯から原材料に使われている芋の種類から、自分に本当にオススメの焼酎を見つけるのはそう簡単にはいきません。

なので自分に1番合うあう焼酎を選ぶには以下の4点の視点を持つことが非常に重要になってきます。

  1. 芋の種類
  2. 価格帯
  3. 香り
  4. 飲み方

この4点を順に抑えていけば、必ずあなたにぴったりのお気に入りの焼酎に出会えることは間違いありません。

焼酎選びのポイントその1:お気に入りの芋を見つける。

あなたは芋焼酎に使われる芋の種類をどれぐらい知っていますか?

代表的な芋焼酎によく使われる芋を紹介していきます。

オススメの芋の種類

  1. 紅さつま
  2. 金時芋
  3. 紫芋
  4. 安納芋

みなさんがよく飲む原材料の芋はこのどれかがほとんどだと思います。
それぞれの妹がどんな特徴持っているか良く分かっていない人が多いと思うので、こちらの芋の種類についても詳しく見ていきましょう。

紅さつま

べに薩摩の原産地は主に鹿児島作られている芋であり、鹿児島の気候や風土によって甘い香りが非常に特徴的なサツマイモの中でも特に選び抜かれた品種になります.
鹿児島独特の気候や風土によって出来上がる特別な品種なので他府県で作られる芋とは一線を画していると言えましょう。

この日に紅さつまを使うことによって他の芋で作られたお酒をより上品で深みのある甘さにオサケが仕上がるのです。

金時芋

金時芋は熱を加えることによって糖度がますといわれている品種になります。お酒以外にもスイートポテトや和菓子の材料に使われたりなど、する芋になります。
そんな金時も使ってお酒を作ると、芋本来の強いアクセントがあり、焼酎にキレと強い甘みを生み出してくれるのが金時芋の特徴です。

紫芋

紫芋は鹿児島県の綾柴や種子島紫芋などが非常に有名で、紫芋自体は非常に希少価値の高い品種になっているので、他の焼酎よりも少し値段が上がってしまいます。
ですが紫芋にはブルーベリーなどに多く含まれるアントシアニンも非常に多く含まれているのでメの健康を守ってくれたり血液をサラサラにしてくれたりと、鹿児島県民はお酒だけではなく紫芋を日常生活に取り入れることによって健康な体を維持し続けているとも言われています。
紫芋で疲れる焼酎は他の焼酎と飲み比べると、ひと口で何か違う香りがするとすぐに分かってしまうぐらい上品で口の中にふわっと広がる香りや甘みが非常に上品な味わいに感じることが出来ます。

安納芋

糖度が高い安納芋は、ねっとりとしたコクさが特徴の品種です。

焼き芋で味わうのはもちろん、安納芋もスイートポテトなどのお菓子の材料としても使用されています。

安納芋で作られた焼酎は、やさしい香りと上品な甘さが魅力です。

焼酎選びのポイントその2:価格帯

芋焼酎に限らずなにか買い物をする時に1番気になるのは値段です。

芋焼酎の値段も安いものからプレミアがつくほどのめちゃくちゃ高いものまで幅広く展開されているので、最初はぐらいの値段のものから飲んだらいいのか悩むと思います。

芋焼酎の値段で悩む初心者の方は、なるべく安価な値段の飲み比べのセットなどを購入して、少しずつ飲み比べることから始めることがお勧めです。

なぜなら高級銘柄ほどコアな芋焼酎ファンに喜んでもらえるような舌触り香りに仕上げているので初心者の方には少しクセが強いように感じてしまうからです。

そして焼酎初心者なのにはじめから高級銘柄に手を出してこんなの飲めないよとなった時は後悔しかないですから。

なので焼酎初心者の方はまず、安い芋焼酎から初めて、自分はこの味が好きだといえる芋を見つけてから高級焼酎に移っていくのがオススメです。

最近では1,000円以下と安いのに美味しい焼酎も販売されているため、はじめて飲む方などはまずそちらから試しましょう。

焼酎選びのポイントその3:気に入りの芋焼酎の香りを見つける

美味しい芋焼酎はまず封を開けた瞬間から広がる香りが素晴らしく、あの香りが忘れられないと、香りが大好きで飲む方も多くいます。

芋焼酎は匂いにクセがあると言われることがよくありますが、本当に美味しい一本は芳醇な香りがするため全く臭みがありません。

まずは、店や居酒屋で芋焼酎を選ぶ時には銘柄を確認して、香りを確かめてから、自分に合うかどうかを確認してみるといいでしょう。

自分が心地いいと感じる香りの芋焼酎は当たりの可能性が高いので、試飲してみると実際に自分が求めていた焼酎だと、思えることが多く、美味しい事が多いです。

おいしい焼酎の飲み方

おいしい氷の焼酎オン・ザ・ロック

近年の焼酎ブームに火がついたのは、おいしい氷でオン・ザ・ロックの飲み方が世に知れ渡ったからである。

大きめのグラスに、水にこだわって作られた氷をゴツゴツ入れひと口ずつゴクリと飲む。

初めてオンザロックで象徴飲む人は「焼酎ってこんなおいしかったっけ?」「焼酎に対する印象が変わった」という人が大勢います。

症状飲むときにオン・ザ・ロックがオススメな理由は最近の焼酎は臭みを消すことを丁寧に行われているので、オンザロックで本当に美味しい芋の味を楽しむことができることだともいます。

焼酎初心者の方こそオン・ザ・ロックをオススメします。

焼酎の水割り

焼酎が大好きな人から言わせれば水割りなんて外道だと言われることが多いですが、焼酎を読み慣れていないのであれば、ぼくは水割りでも全然オッケーだと思います。

ただし小腸を水割りするときは必ず水にこだわってください。

居酒屋とかであれば簡単に水道水とかで焼酎を割ってしまうことが多いですがそんなことは絶対にしないでください。

おいしい焼酎をおいしい水で割るというのは絶対に欠かすことのできないひとつのポイントです。

焼酎のソーダ割り

意外と知らない人が多いんですが焼酎のソーダ割りのことを、皆さんがよく飲む「チューハイ」と同じようなものになります(焼酎のソーダ割りと、チューハイとは使われる焼酎が違う)

焼酎のソーダ割りの最大の特徴はそののみごたえ、焼酎で割るだけでもいいんですが、焼酎に梅干などをいれて米焼酎ソーダ割りなどをつくるもオススメです。

焼酎の牛乳割り

初めて聞く人は「え?焼酎の牛乳割り」と驚く人も多いとおもいますが、これが意外といけるんです。

焼酎の牛乳割りのポイントとしては、焼酎1に対して牛乳を3程度で牛乳のほうが少し多くなるようにわるのがポイントです。

今回は芋焼酎の紹介となっているのでこの牛乳割りが登場しましたか、焼酎の牛乳割りは芋焼酎だけに特別に合うような気がします。

牛乳によって芋が持つ深い甘みが引き出されるのです。

 

初心者おすすめの芋焼酎を15本を大公開

ここまでは焼酎の選び方について紹介してきましたがみなさんお待ちかねの筆者が絶対にすすめたい、オススメの焼酎を厳選して15本紹介します。誰もが聞いたことのあるマイナーな芋焼酎から、滅多にお目にかかることのないプレミア焼酎までを一気に大公開します。

おすすめの芋焼酎その1:魔王(まおう)

樽での熟成行程の際に、蒸発によって失われる「天使の分け前」と呼ばれる部分を誘惑し製造されることから、魔界へ酒を誘うことから名づけられたのが『魔王』。森伊蔵・村尾と共に3Mと呼ばれる超プレミア高級芋焼酎の代表格。芋の臭みを一切消感じさせない芋焼酎で、すっきりした飲みごたえに、味は味は甘みよりも爽やかさのあるキレが目立つ味わい。

芋焼酎自体が苦手だという人でも匂いも気にすることなく味わうことができるので、今まで芋焼酎を敬遠していた人でも、魔王であれば飲めるといった人も多いくらい特別の焼酎になっています。魔王も森伊蔵や村尾と同様に入手困難でプレミア価格がついているため高級な芋焼酎ですが、大切な人へのプレゼントにも最適なおすすめの芋焼酎です。

おすすめの芋焼酎その2:赤兎馬(せきとば)

濱田酒造の赤兎馬(せきとば)です。赤兎馬は元々は九州地方の酒屋のオリジナルブランドとして生まれた芋焼酎で、そのおいしさのあまり口コミによって全国に広がり、今では全国的に人気の芋焼酎となりました。

ほのかに甘い香り、まろみある味わいは、ついつい飲み過ぎてしまう九州が産んだ芋焼酎。芋焼酎をもう飲み飽きたと言う人でも赤兎馬をひと目見ればもう、よだれが垂れる位の逸品です。

おすすめの芋焼酎その3:村尾(むらお)

村尾は焼酎づくりにおける名人と呼ばれる「村尾寿彦」が原料の調達から仕込み発酵、蒸留までを全て他人に任せることなく行ってしまう村尾寿彦の命とも呼べるこだわり抜かれた一品。このことから、世の中への流通量は非常に少なくなかなか手に入れることのできない超高級焼酎「村尾」は魔王と並ぶ3Mと呼ばれる。「村尾」が一番目にすることが少ない焼酎なので、取り寄せ、もしくは、店頭で見かけたら他人の手に渡らないうちに1本は最低でも購入しておきたい1本です。

どんな焼酎ファンでも唸らせてしまうこの1本を飲むか飲まないかはあなた次第、「村尾」について語ることのできる焼酎好きはそう簡単にはいません。なのでこれから焼酎ファンになろうとしているあなたも今のうちに村尾についてよく知っておく必要があるでしょう。

 

おすすめの芋焼酎その4:赤霧島(あかきりしま)

赤霧島は焼酎ファンなら誰でも知っている霧島酒造の赤霧島は紫芋の中でも特に高級な「ムラサキマサリ」を原料としている霧島酒造の中でも、後味がすっきりとしたのみごたえ。そして「ムラサキマサリ」には豊富なポリフェノールも含まれており、高血圧や、美容にも非常にいい効果があります。

香りは非常に華やかであり、口当たりも軽くもなく重くもなくどのような食事と一緒に飲んでも非常に飲みやすいのも特徴。すこし甘口なので、まろやかな口当たりに、味わい深いので、初めてお焼酎にも一番最適な焼酎となると思います。

 

黒霧島と赤霧島の違いは?

赤霧島は、「ムラサキマサリ」に豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹生成の際に生まれるクエン酸に反応して、もろみが真っ赤に

変化することから、赤霧島と名付けられました。

 

おすすめの芋焼酎その5:茜霧島(あかねきりしま)

茜霧島は赤霧島と同じく霧島酒造の焼酎であり、鮮やかなオレンジ色の芋「タマアカネ」を原料として、作られる芋焼酎。黒霧島・赤霧島とは違う、フルーティーな味わいの焼酎。茜霧島には霧島酒造が13年かけて開発した独自の花酵母を使用することによって、爽やかな香りのするいも焼酎になっています。

おすすめの芋焼酎その6:天使の誘惑(天使の誘惑)

天使の誘惑は、いも焼酎の中でもアルコール度数が40度という高いアルコール度数を誇っているので初心者簿方には少しきついと思いますが、そんな初心者の方でもウイスキーを水割りすれば飲めるのであれば問題なく飲めます。

天使の誘惑は、樫樽とシェリー樽に長期貯蔵したブランデーを思わせる深みのある味わいが特徴で、『酒の精は酒が濃厚かつ 芳香な風味の稀少な銘酒に円熟すると蒸発してしまうことから。あたかも天使が人間を誘惑しているようにみえる。』ことから、天使の誘惑と名付けられてています。

「天使の誘惑」は値段も3,000以上はすることから、購入する人は少ないですが、実際に度数がきついので、水割りやロックでちびちび飲んでいると、他の焼酎よりもかなり持ちがいいですね。なので値段も的確な値段になっているのでいいでしょう。瓶のキャップ部分も、可愛いので、お酒好きの人のお祝いなどに送ると喜ばれること間違いなしのお酒です。

おすすめの芋焼酎その7:八幡 ろかせず(はちまんろかせず)

八幡ろかせずは、普段の焼酎に飲み慣れてきた頃に、飲んで欲しい一品です。その名の通り、無濾過で白麹仕込みで作られている、アルコール度数が25度の芋焼酎で、非常に深いコクとまろやかな口あたりの焼酎なので、近年の万人ウケを狙った焼酎とは異なるのが『八幡ろかせず』です。

この焼酎を飲めば、昔に帰ったような気持ちになれることから、年代を選ばず焼酎ファンを魅了し続けています。

おすすめの芋焼酎その8:晴耕雨読(せいこううどく)

『晴耕雨読』とは、四字熟語であり、

意味:晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。悠々自適の生活を送ることをいう。

そんな晴耕雨読の魅力とは、、鹿児島県揖宿郡頴娃(えい)町産の黄金千貫(コガネセンガン)を100%使用し、白麹で仕込んだ芋焼酎であること。

そんな黄金千貫100%だけではなく焼酎製造に使われる、芋の尻尾の部分を農家の方達が丁寧に1本1本を切っていくのです。そんな待ちの人の愛情がふんだんに注ぎ込まれている、焼酎なのでそんなことを思い浮かべてしまう逸品。

口に含んだ瞬間にわかる非常にまろやかな口当たり、そんな口当たりを感じたら、スゥーっと喉を流れ込んでいくあの清涼感はたまらないです。喉はすぐに通り過ぎていくのに、口の中に広がる余韻と言えば祭りの後の静まる街を思い出させるような落ち着いた味わい、

『晴耕雨読』は、それぞれの上流の方法ごとに、様々な種類の晴耕雨読シリーズが展開されているのでぜひ飲み比べてみて欲しい一品です。

おすすめの芋焼酎その9:甕雫(かめのしずく)

甕雫は宮崎県の京屋酒造にて作られている瓶ではなく、ツボに入っている珍しいお酒このお酒を注ぐ時に柄杓ですくうので面白さとどのような味なのかがワクワクでいっぱいです。

甕雫は、農薬を使用せず有機肥料を用いて栽培致した宮崎紅寿芋(ベニことぶきいも)を一部、原料に使用した本格焼酎。フルーティーな味と香りで、気品のある、さわやかな焼酎です。 伝承の大甕で仕込まれた、大地と太陽の豊潤な味をお楽しみください。

和食やフレンチの魚料理にもどんな料理にも合うお酒。

柄杓ですくってグラスに注いで飲む楽しみもお忘れなく。パーティーや忘年会に持っていくとみんなが興味津々で飲むので、早くなくなること間違いなしです。

華やかなお席にもぴったりの逸品です。

 

おすすめの芋焼酎その10:富乃宝山(とみのほうざん)

富乃宝山は工事から珍しく黄麹仕込みで製造される珍しい焼酎であり、原材料となる芋についても「黄金千貫」が使われており、その黄金千貫を低温でじっくりと蒸すとによって、深みのある口当たりに仕上がっているにも関わらず、香りは柑橘系の香りと口の中で爽やかな香りと深みのある味が混ざり合うことによって、富野ホザンでしか味わうことのできない特別な焼酎になっています。

 

おすすめの芋焼酎その11:華奴(はなやっこ)

華奴は、太久保酒造という少人数酒蔵で造られた人数が少ないことに、製造量自体が多くはないので質の高さに定評があるのが華奴の特徴です。その質を保つために焼酎を作る際に鹿児島県の名水「志布志市」の名水「御前の水」が使われていることは、華奴を飲むのであれば知っておきたい。甘さは控えめであり、後味もすっきりとした飲みごたえなのでクセの少ないことから、初心者の人にも飲みやすい焼酎でしょう。飲み方としてはお湯割が香りも楽しめるので寒い冬にお湯割で、暑い夏にはロックでとシーズンによって飲み方を変えることで色々な顔を見せる花屋っこにハマる人も多いのであなたにもぜひ飲んでいただきたい一品になっています。

 

おすすめの芋焼酎その12:三岳(みたけ)

「三岳」は、屋久島の「宮之浦岳」「永田岳」「黒味岳」の3つの山から命名されたいも焼酎「日本名水百選」にも選ばれている屋久島特有の地形による降水量の多さが生み出す名水と、厳選されたサツマイモを原料に、白麹で仕込まれています。

透き通るような味わいの中に、深いコクと上品な香りがあり、非常にバランスがよい焼酎です。芋焼酎の定番的な存在ではありながら、その飲みやすさから人気に火がつき手に入れたい人が殺到したのですが、三岳酒造の生産量が少なく、プレミア焼酎になりつつあります。

屋久島の、雄大な自然が育てた「三岳」。そ屋久島の自然が生み出した逸品が、今より値段も上がり手に入れられなくなる前に、先に飲んでいた方がいいでしょう。

おすすめの芋焼酎その13:いも麹いも(いもこうじいも)

「いも麹いも」は国分酒造で造られる、黄金千貫にこだわって造られた芋焼酎の中のいも焼酎といえる焼酎となっています。

「いも麹いも」ができたのには、地元小売店の人がピュアないも焼酎が飲みたいとの依頼に応えて国分酒造が蒸留と発酵過程にさらに芋を加えることによって、芋らしさが前面に押し出されたいも焼酎になったとされています。

お湯割で飲めば甘くまるやかな口当たりになり、ロックで飲めば、キレのある味になるので芋焼酎好きにはたまらない逸品です。

 

おすすめの芋焼酎その14:うみ(うみ)

大海酒造さんのこだわり焼酎の代表的な銘柄「」。

透明感のあるボトルも海の爽やかさを思わせる洗礼された一本となっています。

「海」はとてもすっきりと飲みやすい焼酎で、「芋の香りは苦手で芋常駐は飲まないけど、芋焼酎にはこれから挑戦してみたい!」というような方にもオススメの芋焼酎です。大海酒造の地元である鹿屋産の「ベニオトメ」という品種のさつまいもを原料に「黄麹」で仕込み、低温で丁寧に発酵させることによって、減圧した蒸留ができるので、スイーツを感じさせるような甘みと鮮烈な香りと、水には垂水温泉水の「寿鶴」という温泉水を使用していることもあり、爽快な喉ごしが味わえます。オススメの飲み方は、ロック・水割り・ストレートでも冷酒として飲むのがオススメ!、女性にも飲みやすく人気の芋焼酎です。

おすすめの芋焼酎その15:紫(ゆかり)

紫はみなさん聞いたことのない焼酎だと思います。

紫は種子島産の焼酎であり、皆さんにはあまりなじみがないと思いますが、マイナーな焼酎と思われているのですがそんなことはないんです。

紫を知っていて女性に美味しく飲ませてあげられる男性は、非常にモテます。

原料の芋に種子島では古くから漢方などに使われてきた薬膳紫芋と言われている「種子島紫芋」を使用して、白麹での発行を行い現在では国内ではほぼ使われなくなった『和甕』で昔ながらの仕込み方を続ける特別な焼酎で、度数も16%とそれほど高くないため女性でも気軽に飲める焼酎です。

 

紫の作り方としては、古くからの酒造方法の「和甕」を使うことにより、少量ずつしか作ることができないため、流通量自体も非常に少なく、僕は種子島以外の店舗で紫を置いているのをみたことがありません。村木芋が原料なので、ロックで飲むとガツンと喉の奥に伝わるゆかり特有の飲みごたえは忘れられなくなるので焼酎が好きな人にはたまらない一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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