【福祉業界の闇】福祉施設で働かないほうがいい本当の理由

ドモ!
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障害者サラリーマンのコウディーです。

僕は学生の頃から障害者福祉の施設で働いていました。
今は現場を離れて、施設管理のIT系の業務をしているのですが、24歳で障害者施設勤務歴4年の僕が今回は、福祉業界の闇について、紹介します。

そして福祉業界に就職しないほうがいい理由と福祉業界の闇について紹介します。



闇1:仕事にやりがいがあるという嘘つきが多すぎる

基本的に障害者福祉をする人間は、お金に対しての執着がない人間が多いのが実情です。
なので、「お金よりも大事なものがある」こんなことを平気で言える人間が多く働く業界であること。
やりがいがあると言いつつも、実際のところは、就職できる企業がなかったから現場で働く人間が多いのが実情であり、実際に支援現場を離れると利用者をバカにしたり、
「汚い」とか「マヂありえない」とか現場以外のところでは本当にやばいくらい悪口が飛び交うのに、なぜ障害者福祉をしているのか聞かれると必ず出る答えが、
「利用者のために働く事にやりがいを感じる」

などの嘘を平気でつける人間が非常に多い業界です。
どこ事業所福祉業界へいっても支援しているのだから、してあげているのだという人間は尽きない。

前職から逃げてくる従業員がほとんど

これはどの業界でもそうですが、新卒のときからずっと働き続ける人間はほとんどいない。
「やりがいがある」と答える人間ほど、前職がしんどすぎて相手が障害者だから特に気を使わなくても体力さえあれば働く事ができるので転職してくる。

年齢的にも40代の人がほとんどで、自分な嫌いな作業があるとすぐに他人に押し付けて逃げる逃げグセの多い人間ばかりです。

逃げグセのついている人間と働くと、真面目に働く人間に全てのしわ寄せが行くので真面目に働く人はほぼ8割はうつになります。

闇2:サービス残業は当たり前働くなら正社員はやめておけ。

 

僕は現場から管理の立場に移ったのでどちらの業務量もかなりわかっています。

ですが、現場で働く人間は経営に関する情報はほぼ皆無なのが現状です。

なぜなら僕が働いている企業は全国でもトップクラスの規模の会社ですが、そんな会社でも、正社員と非常勤の比率は、3:7位で非常勤が圧倒的に、現場を回しているので、非常勤の人は当然、経営のことなんかは理解してないので、平気で残業をつけまくる状態ですよ。

なので、正社員はやりがいがあるならサービス残業しなさい、残業申告しても受け付けてもらえずに家にも帰してもらえない状態なので、サービス残業をする事が当たり前なんです。

拘束時間が長い

 

福祉系は本当に拘束時間が長く、現場の人間は非常勤がほとんどなので定時になれば確実に帰ります。
定時になってからもし利用者に問題が起きたら正社員一人で対応しないといけなくなります。
一人で数人の人間の対応をすることになったら本当に悲惨ですね、なぜならそれぞれ自分のしたいことを要求してくるのでこちらもサービス残業で対応に追われる始末。

闇3:夜勤はまさに吉野家

実際に僕自身も現場で働いてるときに経験しましたが、夜勤の業務は病院のように3人体制で夜勤とかじゃないです。

人件費を抑えるために、一人で10人の利用者の夜勤とかも当然の吉野家のワンオペ状態で夜勤をする事業所がほとんどです。

そして夜中に仮眠も取れずそのまま朝を迎えることもザラですね、そしてそのまま日勤をさせられ、夕方3時までの勤務なんかもあります。

ただしこんな勤務は正社員にだけ課された試練ですね。

仕事を定量化する環境が整っていない

 

勤務が吉野家状態に劣悪になる理由は僕から見ても明確で仕事の定量化がされていないことです。
福祉業界は考えがとても古く仕事の効率化=利用者を軽視しているような風潮が多くあります。
仕事を効率化すること自体をご法度とする経営者が多いためこの風潮は今後20年は抜けない、なので業界全体としてアナログすぎると思います。

闇4:低賃金が解消されない

賃金が低いことから過去に「やまゆり園」で悲惨な事件も起きていますよね。
それが福祉業界の現状なんです。
実際に、自分が叩いている職場で40代の人の手取りが20万円代だと聞きます。
この金額の収入と1日12時間勤務をさせられるのなら、時給換算すれば1,000円以下なので、アルバイトの方が断然稼げます。
この低賃金でも辞めずに働く理由としてはボーナスが出るところだけ、ボーナスのために正社員で働いているようなものです。

なぜ福祉業界から辞める事ができないのか

福祉業界で働く人は福祉街の知識がほとんどない人が多いので福祉業界以外では業務にならない人が多いので、辞められない、さらには、福祉業界で働いていると
専門性が伸びるとか言われるが、基本的に退陣する人が自分よすごい人に出会うことはまずないので、社会的な能力を低下させる気がします。

まとめ

福祉業界の闇を紹介しましたがこれから福祉業界でhたらこうと思っている人、福祉業界で働いてる人、は今すぐにでも転職もしくは新たな就職先を探すことをお勧めします。
福祉業界でやりがいがるなんて言っていると将来苦しい生活になること間違いなしです。

そんな僕も転職面接に行っています。

あなたも転職を考えて見てはどうですか?

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