【超豪華】JR夜行バス「ドリームルリエ」プレシャスシートは完全個室。広々空間で自由な時間を満喫できる。

ドモ障害者サラリーマンのコウディーです。

今回はJR高速バスの「ドリームルリエ」号の最高級シートのプレシャスクラスについての紹介になります。

ドリームルリエ号はファーストクラスの豪華バス

  • 高速バス最上級の超豪華バス。
  • ドリームルリエ号でのアメニティ紹介

ドリームルリエ号プレシャスクラスを徹底紹介

光り輝く座席番号が、プレシャスクラスのシートにだけ表示されている席番号になります。

ここではドリームルリエ号のプレシャスクラスの紹介になります。
車内に入るとまず、手前から木目調の高級感漂う車内が目に飛び込んできます。
その中でもプレシャスクラスは車内に4隻だけしかない完全個室のスペシャルシート。

シート


シート周りにはパーテーションがあり、入り口はカーテンのところになります。

中に入ればわかりますが、飛行機のファーストクラスかと思うようなシート。

大阪〜東京17,000円のこれこそが金持ちのみ座れるシートであるとわかります。

これこそが最上級であると言わざるをないVIPだけが座れる高級シートです。

それがこちらのプレミアムプレジデントシート(コウディー命名)。

シート幅は60センチと超幅広であり、一般人であれば悠々と寝返りをコロコロできるサイズ感です。

さらにはリクライニング角度が156度ととても高可動域なので眠る時にも楽な姿勢で眠ることができました。

レッグレスト

こちらは内部に荷物収納機能付きのレッグレストです。

こちらがドリームルリエ号の荷物棚とレッグレストが一体型になっておりになっており、フットレストとレッグレストを展開させた状態で、脚をフルに伸ばしても足先にはまだ余裕があります。

僕の身長が170cmちょうどですが椅子に腰掛けた状態で脚を全力で伸ばしても絶対に前まで届くことはありません。

脚を伸ばしても余裕があるシートの奥行きは文句なしの広さです。

プレシャスクラスのフットレスト・レッグレストは、眠るときに使用するだけではなく、荷物を入れるための空間にもなっていて、車内に持ち込んだ手回り品などを入れておけば、広い座席周りがさらに広くなります。

蓋を開ければ荷物入れに早がわり。
レッグレストは眠る時には、抜群の安定感であり、休む時にも足全体を優しくサポートしてくれる絶妙な角度と高さに設定されています。

そしてこの荷物入れのレッグレストにはヒーターが内蔵されており、コントローラーでスイッチを入れるだけでまるでこたつのようなじんわりとした暖かさが深い眠りのお手伝いもしてくれます。

タブレットも設置されている。


飛行機でもなかなか見かけない、タブレットが座席横に設置されています。

こちらのタブレットを使えば

  • AbemaTV
  • dマガジン

などで、本や映画アニメが見放題です。夜行であればおやすみ前に音楽を聞いたり読書をしたりとバスでの暇な時間は一切ありません。

無料Wi-Fi完備

普通のバスでの無料Wi-Fi機能は標準搭載されていませんが、バスの中には高速通信のできるWi-Fi機能まで装備されているので自分のスマフォも有効活用でき、パソコンでの作業もできるのでビジネス使いにも非常に有効な移動手段です。

 

サイドテーブルがしっかりしている

プレシャスクラスの部屋になると女性ならバスの中で化粧直しやメイクを落としができたりと男性に見られたくないところもできるのでおすすめ。
そんな時にこちらのサイドテーブルを使えばかなり安定した状態での作業ができます。
テーブルはしっかりしているので、がたつき感もなく安心して小物類を載せることができます。
女性の方であれば小物なども安心しておけるのでこのサイドテーブルは高機能。

 

ドリームルリエは充実のアメニティ満載。

ドリームルリエ号は豪華客室とともに高速バスではなかなか受けることのでいない素晴らしいアメニティも完備されています。

さてこちらの袋の中身はなんでしょう?

アメニティグッズの袋の中身を大公開。

<h3>スリッパ</h3>

袋の中にはアメニティグッズの定番のスリッパが入っていました、肌触りがとてもいい簡易スリッパが入っています。ホテルの簡易の紙スリッパよりも上質なスリッパなので、車内で一泊するのに非常に役立つ一品です

<h3>イヤフォン</h3>

プレシャスシートといえど、防音室ではないので、タブレットでの動画コンテンツを楽しむためには音を遮断する必要があります。

そこで役立つのがこちらのイヤフォン、高級シートに座っていても周りへの配慮を忘れないJRの気遣いはとても素晴らしいです。

以前まではアイマスクなどのさらに多彩なアメニティがあると聞いていましたが現在では、廃止されているとのことでしたが、十分に快適に過ごせるバスです。

 

 

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