【AMP削除 301リダイレクトの設定も公開】停止・削除・復旧方法

ども障害者サラリーマンのコウディーです。

1月末日当ブログにもAMPを導入したんですが、サーチコンソールからエラーメッセージが大量に発生し、導入翌日から、PV数が5分の1になり、
アドセンス収益も0円の日が2日続きました。

AMPのエラー修正について調べても難しすぎて理解が追いつかないし、記事作成に集中できないどころかPVがた落ちでメンタル的にも、記事を書ける気分んじゃなかった。

自分のAMPページをみても、アドセンス広告は表示されていないじゃないか。

さらには、記事に組み込んんだHTMLが全て消えている。

AMPをすでに導入た方は、グーグルが推奨しているから、導入された方が多いと思います。

いくらグーグルが推奨しているからって、AMPは導入しないほうがいいんじゃないのか?と現時点では思います。

他のブロガーの記事を見ていると、「個人サイトにAMは必要ない」とか「サイトデザインが崩れるから今は導入しないほうがいい」などの声が多くみられたので、AMPを停止、

そして削除することに決めました。

当ブログも現在は、AMPを削除しています。(※AMPキャッシュはまだ28記事残っています)

これからAMPを削除しようと調べまくっているあなたに、「サルでもわかる削除方法」を紹介します。

AMPとは?

AMPってなにかわかりますか?

AMP(Accelerated Mobile Pages)といって、モバイルでの読み込みを早くさせるためにグーグルがコンテンツを簡略なHTMLに置き換えて、グーグルの、ネットワークに記憶させて、読み込みに時間をかけずに表示させようというものになります。

スマホで検索した時にカミナリ⚡️マークの記事を見かけることがありますよね?
⚡️マークこそがAMPコンテンツである証なのです。

AMP導入したらアクセスが減る

AMPを一度導入すると、アクセスが激減します。

AMP導入してからアクセス数が減って、収益も減るのであれば削除したい。

AMPを削除しても元に戻る保証はないしどうしようかと悩んでいるあなた。

どっちに転んでもアクセス数が減るなら、このままAMPのサイトを継続したほうがいいんじゃないかと思いますよね?

まずはなぜ、AMPを削除すると、アクセスが減るのかを理解しましょう。

スポンサーリンク

 

AMPを導入するとURLが変わる

AMPを導入すると、【google.co.jp/amp/】のようにドメインの後ろに、「/amp/s/」がつくようになり、AMPによって自動的にAMPのURLに書き換えられます。

URLの書き換えは、クロール頻度が高いコンンテンツから順に行われていきます。

なので、上位表示されているコンテンツこそ、影響を受けやすいのです。

上位表示されているコンテンツのURLが書き換えられているのに、AMPのプラグインを停止するだけというのは上位コンテンツを表示させなくしているのと同じです。

AMPの停止手順

AMPはいきなり停止するのは超危険です。

ちなみに僕はいきなり停止してプラグイン削除としました。

すると自分の記事を見に行ったところ、「404エラー」←ページが存在しない

と表示されたのです。

なのでいきなりプラグインの停止は絶対にやめてください。

①:AMPページの301:302リダイレクト設定

リダイレクト???

は???ナニソレとなる人。(ちなみに僕もなりました笑)

リダイレクトとは
AMP導入によって書き換えられたURLを元のURLに自動的に転送すること
このリダイレクトの設定には

    • 301リダイレクト:既存の情報(検索順位を保ったまま転送する)を永久的な転送指示
    • 302リダイレクト:一時的な転送指示

301リダイレクトは、永久的な転送を行うとの指示なので、グーグルも、もう存在しないページだから転送先のURLにインデックスを戻そう。
となるわけです。

302リダイレクトは一時的なリダイレクトであるため、このページのURLはまだ残しておこうとなるわけです。

AMPを完全に消したいとなるとAMPのURLでインデックスされたコンテンツは、もう必要ないとグーグルに認識させる必要がありますので、リダイレクトの設定は、必ず、301リダイレクトで行うようにしてください。

【htacces】のリダイレクト設定

リダイレクトを設定するには、【.ht access】ドットエイチティーアクセスの設定をかえなければいけません。

どうやってするのと思いましたよね?

.ht acces設定のプラグイン

.ht accessの設定はサーバーを使って行うのは非常に難しいです。

LiteSpeedCacheを使う

.ht accesの設定を行うのはプラグインで行うのがいちばんのススメです。

そんな作業を簡単に行えるツールは

 

【LiteSpeedCache】

 

というプラグインになります。
このプラグインを使えばダッシュボードから簡単に.htaccessのコードを追加できます。

.htaccessの設定を簡単にできるのが【LiteSpeedCa

.htaccessの編集に入って、このコードの入力を最上部についかする。そして保存する。
これで、永久的にあなたの元のURLに永続的な転送が行われます。

AMPのURLに書き換えられたコンテンツも元のURLに戻る準備が整いました。

②:AMPの停止プラグインの削除

ここで、思い切って、プラグインを削除しましょう。

ここで安心してはいけませんよ。

ある程度のアクセスのある記事は24時間以内で、元ページに回復しますが、元に戻すために、最後のポイントに行きましょう。

グーグルにインデックスされたAMPページにクローラーを呼び込む

リダイレクトの設定を行っていれば、自然とAMPとしてのインデックスは消えていきます。

僕の場合は、AMP停止から3日目になりますが、

という具合に、毎日、グーグルからAMPページが404エラー(ページが存在しません)になっているとのメールが届きます。

この速度を早めるために使って欲しいのが、fetch as Google

③:Fetch as Googleでクロール頻度をあげる

      1. メインURLにクローラーの巡回
      2. 狙った記事にクローラーを巡回
      3. 内部リンクの多い記事にクローラーを巡回

この3つのポイントを抑えてクローラーを巡回させれば、早くにAMPページをグーグルのインデックスから消すことができます。

僕は毎日10記事ほどを巡回させています。

クローラーの巡回を多くしたことによって、AMPページの減少スピードが上がっているのです。

AMPページの削除確認

このエラーはAMPページに対してなので嬉しいエラーです。

最後まで気は抜かずにあとは時間の問題でAMPページは消えていきますが、念のために確認だけはするようにしてください。

新サーチコンソールで【AMP】のページで、有効になっているページは何記事あるのかを確認するようにしましょう。

まとめ

AMPページを導入すると表示順位が上がるなどのコンテンツを見つけたりもしますが、現段階では推奨であるだけでSEOには影響しないとグーグルは公言しています。
メリットばかりに目がいかないようにすることが一番重要なことである気がします。

AMPの導入はプラグインで簡単に行えますが、完全なAMP対応コンテンツの作成は素人には難易度が高すぎます。

現在はほぼアクセスも回復してきたのでここら辺でおさらばしよう。

この記事で元に戻ったという人がいれば、ぜひこの記事を有益に活用してくださいな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください